- ラクマートの使い方を初心者向けに教えて
- 中国語分からないけど大丈夫?
- 注文してから届くまでどんな流れ?
これから物販を始める方に分かりやすく初心者向けに、ラクマートの使い方からよくある質問まで詳しく解説しました。
僕自身はラクマートで累計6,000万円以上仕入れた「V10会員」で、2024年1月にラクマート史上初の『認定講師』の7人の中の1人に選んでいただけました。
ラクマートを使ってみたい方へ
※こちらはラクマートの紹介リンクです。登録があると僕に紹介料が入ります。もし登録する機会があれば、僕のリンクから登録していただけると嬉しいです。
- 登録は無料・月額もかからない
固定費ゼロの従量制。買った分だけ手数料を払う仕組みです - ネットショッピングの感覚で使える
楽天市場で買い物する感覚でリサーチ&仕入れができます - このリンク経由なら、買付手数料が30日間無料
ラクマートさんのご厚意で、自動的に適用されます
※間違えて公式サイトで登録した場合、30日間無料の対象とはなりませんのでご注意ください。
ラクマートとは?【まず全体像を30秒で】
ラクマート(Rakumart)は、アリババ(1688)やタオバオの商品を日本語だけで仕入れられる中国輸入代行サービスです。商品の代理購入から検品・梱包・国際発送までを一括で任せられるので、中国語も中国の商習慣も知らなくても、中国輸入を始められます。
- 月額費用0円から使える(一般会員)
- 買付手数料は商品代金の5%スタート、使うほど下がって最大3%(定額会員なら0%)
- 基本的な検品・梱包が手数料に含まれる
- 日本語サポートあり。サイトも管理画面も日本語
- RW船便など物流が速い(船便でも約2週間で到着)
僕はこのラクマートを5年以上使い続けて累計6,000万円以上仕入れ、最上位のV10会員になり、2024年にはラクマート史上初の「認定講師」7人のうちの1人に選んでいただきました。
ラクマート社の招待で中国現地にも行き、1688(アリババ)の本社や、船便を扱う物流倉庫も自分の目で見てきました。
この記事は、その実体験をもとに登録から商品到着までの全手順を1本にまとめた完全ガイドです(2026年8月更新)。
ラクマートの料金・手数料まとめ【2026年版】
料金体系はシンプルで、月額費用は0円。
かかるのは商品代金に対する買付手数料と、実費(商品代・中国国内送料・国際送料など)だけです。
| 会員区分 | 月額 | 買付手数料 |
|---|---|---|
| 一般会員(登録直後) | 0円 | 商品代金の5% |
| 一般会員(累計仕入れ額でランクUP) | 0円 | 4.9%〜3%(V10で3%) |
| 定額会員 | 30日28,000円/60日50,000円/90日70,000円 | 0% |
一般会員は累計の仕入れ額に応じてV0〜V10までランクが上がり、手数料が5%から3%まで自動で下がっていきます。
僕は累計6,000万円以上仕入れてV10なので、現在の手数料は3%です。


定額会員になると買付手数料が無料になるほか、オプション手数料割引・限定ルート利用・最大90日無料保管などの特典が付きます。
分岐点はシンプルです。買付手数料5%の人なら、月56万円の仕入れで手数料が定額料金28,000円と同額になります。それ以上仕入れる月は定額会員が得です。

国際送料は別途かかり、航空便16元/kg〜・船便7元/kg〜が目安です(僕がよく使うRW船便は、船便なのに約2週間で届きます)。
月商100万円くらいまでは一般会員のままで十分というのが僕の実感です。
※料金は変更される場合があるので、最新の数字は公式サイトでご確認ください。
直行便(CKB)・タオタロウとの詳しい比較はこちらの記事にまとめています↓↓
ラクマートの評判は?【5年使った正直な感想】
結論から言うと、これから中国輸入を始める人・資金の少ない副業の人には、一番おすすめできる代行業者だと思っています。
ただ「使っている本人がおすすめと言っても、いいことしか言わないのでは?」と思いますよね。
なのでこの章では、僕が5年・累計6,000万円以上仕入れてきた実体験から、良いところも微妙なところも全部書きます。
僕がラクマートを使い始めたきっかけ
僕は2018年3月にネットショップを本格的に始めたとき、最初は国内の仕入れサイト(NETSEAなど)をメインにしていました。
ようやく軌道に乗りかけた頃、YouTubeのリベラルアーツ大学の中国輸入の動画を偶然見かけて、そこで「初心者でも中国輸入が始められる」と紹介されていたのがラクマートでした。
当時の僕が飛びついた3拍子がこちらです。
- 無料で使える
固定費がかからない - 買付を代行してくれる
中国語ができなくてもOK - 検品や国際配送までやってくれる
資金が限られていた当時の僕には、「月額ゼロでとりあえず試せる」ことが決め手でした。そこから5年、そのまま使い続けています。
5年使って感じたメリット5つ
「ラクマートの評判ってどうですか?」と聞かれたときに、僕がいつも話すのはこの5つです。
- 月額0円で始められる
固定費ゼロで、買った分だけ手数料を払う仕組み。月額があると仕入れに回せる資金が減るので、資金の少ない時期ほどこの差は大きいです。事業が育ったら30日単位で定額会員(買付手数料0%)に切り替えられる融通も効きます。 - 登録前に料金が全部見える
為替レートはサイト最上部に常時表示、国際送料表もオプション料金も登録前に全部見られます。相場を知らない初心者は「手数料0円」と言われてもどこで盛られているか気づけないので、隠す必要がないから全部見せられるというオープンさは、僕がラクマートを選んだ一番の理由です。 - RW船便が速い
普通の船便は3週間以上かかるのが常識ですが、独自輸送のRW船便は僕の実測で最短7日、公式の目安でも9〜12日で届きます。物販の一番の悩みは資金繰りなので、「早く届く=早く売れる=資金が早く戻る」この配送スピードは本当に効きます。 - 検品の報告が丁寧
無料の簡易検品でも全ての商品を開封して確認してくれて、傷や汚れがあれば写真つきで「どうしますか?」とチャットで連絡が来ます。日本のお客さまの品質基準は世界的に見てかなり厳しいので、事前に弾けるのはありがたいです。 - UIが分かりやすい
楽天市場で買い物する感覚で仕入れられます。中国語のサイトを直接触るのと比べると、初心者のつまずきポイントが圧倒的に少ないです。
正直に言うデメリット3つ
一方で、5年使っているからこそ言える微妙な点もあります。いいことだけ書いても仕方がないので、正直に書きます。
- 手数料5%スタートは、他社と並べると高く見える
比較サイトを見ると3%台の業者も見つかります。ただ、%は「買付手数料」だけの話です。検品や梱包など、手数料に含まれている作業まで並べた総額で見ると、差はかなり縮まるというのが、実測してみた僕の感覚です(実測データは手数料相場の記事で全公開しています)。それでも、ランクが上がるまでの期間が「育てる期間」になるのは事実です。 - 繁忙期は、検品や発送のスピードが普段より落ちることがある
特に春節(旧正月)の前後です。年によっては12月初旬から3月中旬まで混雑が続いたこともありました。セールや連休の前後も同様です。対策はシンプルで、混む時期の仕入れを前倒しすること。この記事の後半(何日で届く?の章)で混雑期の実例も書いています。 - 担当者さんによっては、細かいニュアンスや要望が伝わりづらいことがある
これには対策があります。伝わりにくい要望はAIに中国語訳してもらって、チャットで中国語のまま送るのがおすすめ。細かい指定が一発で正確に伝わります。
読者から実際に届いた声
このブログとYouTubeには、ラクマートを実際に使っている読者さんからの相談も届きます。最近の実例を2つ紹介します。
- 「検品では、傷や汚れ以外に機能面のチェックもしてもらえるのでしょうか?」
- 「ラクマートをよく分かっていなくて、同じ商品を繰り返し発注してしまいました…」
1つ目は、通電検査などの専門オプション(有料)で対応できます。2つ目のような操作ミスは、気づいた時点ですぐ担当者さんにチャットで相談するのが最優先です。タイミング次第で対応が変わるためです。
つまり、困りごとがゼロになるわけではありません。ただ僕の5年の実感では、起きた問題が「解決できる範囲」に収まっていることが、使い続けられている理由だと思います。
現地を実際に見てきました
僕はラクマートさんの忘年会に招待されて、担当者さん・梱包スタッフ・検品スタッフと実際に会ってきました。
倉庫・検品現場・事務所は驚くほどきれいで、商品の保管状態も良かったです。「その日だけ掃除してきれいに見せられる規模ではない」というのが率直な感想でした。
ラクマートさんの倉庫は、1階から3階までビルまるごとが全部ラクマートさんです。1階の受け口に工場からの荷物が入って、そこからエレベーターで各フロアに上がっていきます。自分が注文した商品が、そこでどういう順番を通って日本に向かうのか。実際に撮ってきた写真4枚で追ってみます。

まず、工場から届いた荷物がこうしてフロアに置かれます。写真の奥に見えているのがエレベーター。この時点ではまだ、工場が箱に詰めたままの状態です。

次に、届いた商品を開けて、1688の商品ページと照らし合わせます。モニターに商品ページを出して、手元の実物と見比べているのがこの写真です。工場が違うものを送ってきていないか、外観が商品ページと大きくズレていないか。そこを見てくれる工程になります。
ちなみにこれは有料オプションではなく、簡易検品のほうに最初から入っている作業です。一般会員でも「外観・数量・サイズ表記と色の照合」の3項目は見てもらえます。

検品と、頼んだ場合は有料オプションの作業が終わると、マイページ上の商品ステータスが「倉庫」に変わります。これが「いつでも日本に送れますよ」の状態。写真のように、青いラックにバラのまま保管されています。

そこから出荷依頼を出すと、国際便用の段ボールに詰め替えてくれます。ここで一つ知っておくと安心なのが、国際送料の見積もりが届く時点で、梱包はもう終わっていること。入金を確認してから箱詰めを始めるわけではないんです。だから入金してから発送までが早い。
②のあとの検品や、有料オプションで実際に何をしてくれているのかは、このあとの動画に映っています。手を動かしているところは、そっちで見てもらったほうが早いです。
実際にラクマート本社に潜入して動画にしてきました!中国輸入が身近に感じていただける動画になれば嬉しいです!
ちなみに、この写真は2024年に実際にラクマートさんの事務所にお邪魔した際の写真です▼▼

とんでもない、デカさのフロアだったけど、この規模のフロアが3フロアあったよ!
結論:年商1億円以下なら、ラクマートで十分
代行業者選びは、証券会社の手数料競争に似ています。わずかな差を追って乗り換え続けるより、80〜90点で信用できる業者に決めて、浮いた時間とエネルギーを「何を仕入れてどう売るか」に注ぐほうが、利益は確実に増えます。
僕の結論は、年商1億円以下の個人・小規模店なら、ラクマートで十分。僕自身が年商6,000万円まで、ラクマート1社でやってきました。
現在僕が仕入れ先として使うのがラクマートさんだよ!月額利用料とかも無料だから安心してね!
ざっくり画像で流れ解説(商品が届くまで)

登録~商品が届くまで「超おおまか」に流れを最初に説明
各パートの詳しい流れは画像付きで詳しく解説しています。
無料。数分で終わります
中国語キーワード検索か画像検索が基本です
「この商品いくらで買えますか?」を送るイメージ
数時間〜1営業日で返ってきます
おすすめは手数料のかからない銀行振込
ここからは基本、待つだけです
通常1〜3日
全商品を開封して目視確認(有料の詳細検品も有り)
いつでも日本へ発送できる状態になります
日本に送りたい商品を選ぶ。ラクマートさんにお任せもできます
「一番安い」「一番早い」などのお任せ見積もりがおすすめ
日本へ輸送されます
混雑状況や配送方法で納期は変わります
通関は通常1〜3日。混雑状況で1〜10日かかることも
少額なら支払い無し。OCSやEMSは配達時に現金払い、船便は銀行振込など
推奨環境(ブラウザ・端末)
ラクマートにはPC版とスマホアプリがありますが、機能が圧倒的に充実しているPC版を推奨します。スマホは外出先での確認用と割り切るのがおすすめです。
ブラウザは「Google Chrome」を推奨します。
Google Chromeダウンロード❶会員登録~❸見積り提出まで
ここでやることは3つ。無料の会員登録、商品リサーチ、そして「この商品いくらで買えますか?」の見積り提出です。
登録は数分で終わりますが、1つだけ守ってほしいのが氏名を漢字のフルネームで登録すること。ペンネームや苗字だけだと、問い合わせや関税連絡の確認が遅れる原因になります。メールアドレスと電話番号も、普段使っているものを登録しましょう。
リサーチは「中国語キーワード検索」か「画像検索」が基本です。日本語のカテゴリー検索は精度が低いので、補助程度に考えてください。
見積りは、商品ページで最低ロット数(1規格=SKU単位)と在庫を確認して買い物かごへ。2026年は、一度に見積り提出できるのは100規格までです。単価が高く表示されていても、担当者さんが適正額に修正してくれるので安心してください。
- ラクマートの会員登録の方法
- 商品の基本的なリサーチ方法
- お気に入り機能の使い方
- 見積り書提出の方法
を下記記事で詳しく解説しています↓↓
❹見積もり完了~❺商品代金入金まで
見積りは数時間〜1営業日で完了し、メールで通知が来ます(朝出して、午後〜夕方に返ってくる印象です)。
確認するのは主に、在庫の有無・修正後の単価・中国国内送料・備考欄の4つ。備考欄には欠品や納期遅延のお知らせが書かれていることがあるので、必ず目を通しましょう。なお、この時点で表示される「予想国際送料」は工場申告の重量から出した概算にすぎないので、無視してOKです。
問題なければ入金へ。おすすめは手数料のかからない銀行振込です(PayPalは手数料4%)。為替レートは見積り時ではなく入金時に適用されるので、大きい金額のときはレートが落ち着くのを待ってから入金するのも手です。
- 見積もり完了後の確認ポイント
- 商品代金入金方法
- 在庫切れ時の返金方法
を下記記事で詳しく解説しています↓↓
❻~❿入金後の流れ(中国国内物流の流れ)
入金後は、ラクマートさんが工場へ発注 → 工場が倉庫へ発送 → 倉庫到着 → 検品 → 倉庫反映、と進みます。ここは基本的に、自分は待つだけです(工場の発送は通常1〜3日。春節前は1週間かかったこともあります)。
検品は無料の簡易検品でも全商品を開封して目視で確認してくれて、傷や汚れがあれば写真つきで「送付か返品か」の連絡が来ます。倉庫に反映されたら、いつでも日本へ発送できる状態です。
「無料の簡易検品と有料の詳細検品、どっちを選べばいい?」問題は、僕の使い分け(普段は無料のみ・FBAやRSLへの直送のときだけ詳細)まで含めて、こちらの記事で解説しています。
- 商品代金入金後の基本的な流れ(中国国内の動き)
- 注文者は次に何をすればいいのか?
を下記記事で詳しく解説しています↓↓
⓫出荷依頼~⓭国際送料入金(日本へ発送)
検品が終わった商品から、どれを日本へ送るか選んで出荷依頼を出し、国際送料の見積りをもらって入金する、という流れです。
初心者のうちは、見積り提出時に国際運送会社を「お任せ(お勧め)」にして、「配送権限の委託」をONにしておくのがおすすめ。要望に沿って自動で梱包・見積りまで進み、あとは確認して入金するだけになるので、楽な上に出荷も早くなります。
配送先の登録では2つだけ注意。個人事業主は会社名欄を空欄に(屋号を入れない)、住所は番地まで正確に。番地抜けだと中国に返送されて、国際送料が2倍かかることがあります。
- 配送先登録方法
- 倉庫に反映後の手順
- 出荷依頼の方法
- 配送方法の徹底解説(OCS、EMS、海源DQ船便)
を下記記事で詳しく解説しています↓↓
⓮国際送料入金後~⓲通関手続き(商品到着まで)
国際送料の入金後、当日〜翌日に発送通知が来て、追跡番号で状況を確認できます。日本到着まではOCS・EMSなら2〜7日、船便なら1〜3週間が目安。到着後は税関での通関手続き(通常1〜3日)を経て、手元に届きます。
関税・輸入消費税が発生した場合は、OCS・EMSなら配達時に現金払い、船便は請求書が来て銀行振込です。課税価格1万円以下なら、原則として免除されます。
春節(旧正月)前後や国慶節明けは全体が混みやすく、通関だけで3〜10日かかることもあります。急ぎの仕入れは時期を前倒しするのがおすすめです。
- 国際送料入金後の流れ
- 通関手続きについて
- 今までにあった通関手続きが長引いた理由
を下記記事で詳しく解説しています↓↓
注文して何日で届く?【5年の実測目安】
配送方法によりますが、僕がメインで使っているRW船便は船便ながら約2週間で届きます。
急ぎの場合は航空便も選べます。
OEM(ラクメイド)の完全解説はコチラ
ラクマートには、既製品の仕入れだけでなく、オリジナル商品を作る「ラクメイド」というOEMサービスもあります。僕自身もトートバッグの簡易OEM(既製品にロゴやタグを追加する形)を経験しました。企画から納品までの流れと費用感は、こちらの記事で解説しています↓↓
ラクマート無在庫の完全解説はコチラ
- ラクマート無在庫販売の流れ
- ラクマート無在庫の特徴徹底解説
- 業務の流れを徹底解説
- ラクマート無在庫の商品リサーチ方法
を下記記事で詳しく解説しています!
無在庫販売に興味のある人は、この記事をみてね!無在庫記事のリンクから登録で買い付け手数料15元×20回分(約6500円相当)のチャージバック特典もあるよ↓↓
FBA・RSLへの直送はできる?
可能です。
やることはシンプルで、マイページの「配送先管理」にFBA・RSLの倉庫住所をあらかじめ登録しておき、出荷依頼のときにその配送先を選ぶだけです。
注意点は2つ。直送は自分の目で商品を確認できないので、僕は直送のときだけ有料の詳細検品を付けています。もう1つは商品ラベルと送付先の整合で、バーコードがFBA用なのに送付先がRSLになっていたせいで、通関に2ヶ月かかった実例があります。出荷前に必ず確認してください。
FBA・RSL直送の詳しい手順は、別記事として準備中です。完成したらこの章からリンクします。
ラクマートを使ってみたい方へ
※こちらはラクマートの紹介リンクです。登録があると僕に紹介料が入ります。もし登録する機会があれば、僕のリンクから登録していただけると嬉しいです。
- 登録は無料・月額もかからない
固定費ゼロの従量制。買った分だけ手数料を払う仕組みです - ネットショッピングの感覚で使える
楽天市場で買い物する感覚でリサーチ&仕入れができます - このリンク経由なら、買付手数料が30日間無料
ラクマートさんのご厚意で、自動的に適用されます
※間違えて公式サイトで登録した場合、30日間無料の対象とはなりませんのでご注意ください。
中国輸入の常識まとめ(初心者がやってしまいがちなNG行為)
- 初心者の方も担当者さんとスムーズに情報をやり取りできる
- 中国輸入の常識が分かる
- やってはいけないことが分かる
中国輸入の常識や初心者の方がやってしまいがちなNG行為をまとめました!
これから中国輸入を始める方はぜひご覧ください!!!
よくある質問
中国輸入やラクマートに関するよくある質問をまとめたので参考になれば幸いです。
Q.中国語分からないけど大丈夫?
全然大丈夫です。担当者さんは日本語で対応してくれますし、アリババページなども「chrome」ブラウザーの日本語翻訳機能を使えば、大体分かります。
Q.商品画像ってダウンロードして使っていいの?
基本自己責任にはなりますが、使っても大丈夫です。※ラクマートの担当者さんの回答になります。
Q.編集して使ってもいいの?
基本自己責任にはなりますが、編集しても大丈夫です。※ラクマートの担当者さんの回答になります。
Q.画像が「HTML」ファイルになって保存できない
めんどくさいですが、「右クリック→画像コピー→ペイントツール開く→貼り付け→保存」で保存できます。
Q.無在庫販売ってどうやるの?
ラクマート無在庫に関しては、下記記事で徹底解説しましたので、参考にどうぞ▼
無在庫販売に興味のある人は、この記事をみてね!無在庫記事のリンクから登録で買い付け手数料15元×20回分(約6500円相当)のチャージバック特典もあるよ↓↓
Q. 注文してからどのくらいで届く?
OCS(航空便)なら最短3日〜1週間、船便でも2週間前後が目安です。詳しくは本文の「注文して何日で届く?」の章で、混雑期の注意点まで解説しています。
Q. 手数料はいくら?
一般会員なら商品代金の5%〜3%(月額0円)、定額会員なら0%です。詳しくは手数料の徹底比較記事へ。
Q. 個人・副業でも使える?
使えます。会員登録は無料で、個人の副業で月数万円の仕入れから使っている方も多いです。
僕自身も最初は少額の仕入れからスタートしました。
Q. 検品は無料? 有料の詳細検品は付けるべき?
簡易検品は無料です。無料でも全ての商品を開封して、外観のダメージ・数量・サイズ表記や色を確認してくれます。
有料の詳細検品は商品代金の6%(定額会員5%・SVIP4%)。広げて細部まで見て、サイズを実測して、OPP袋に詰め替えるところまでやってくれます。
僕自身は普段は無料の簡易検品だけで、楽天やAmazonの倉庫へ直送する分だけ詳細検品を付けています。選び方の考え方は入金後~検品の流れの記事で、判断の根拠になった不良品率の実測データは不良品率の記事で解説しています。
Q. 関税はかかる?
かかります。商品代金・送料とは別に、輸入時に関税と消費税が発生します。
計算方法は商品原価の計算方法(関税・消費税)で詳しく解説しています。
ラクマートの歩き方【このブログの完全マップ】

この記事で全体の流れが掴めたら、各ステップの画面つき詳細解説へ進んでください。
仕入れの実践に進む人は、こちらもどうぞ。
楽天出店を考え始めた方へ
無料のメール講座「楽天出店21ステップ勉強会」をやっています。
毎日1通・21日間のメール講座です。
- 読むのは、1通2〜3分
- 専用シートに1日1マス埋めると、21日後に「あなたの店の設計図」が完成
(誰に・何を・いくらで・どれだけの資金と時間で売るか) - 登録した瞬間に、道具が4つ届きます
(設計図シート/関税計算テンプレ/利益率シミュレーター/集客診断シート) - 「簡単に稼げます」系の話はしません。
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※メールを待たずに、今すぐ全手順を知りたい方には、有料の「0から始める楽天市場の教科書」もあります。
0から始める楽天市場の教科書はこちらこの記事を書いた人

ラクマート認定講師:TAKAHIRO
- 2015年から3年間ネットショップに挑戦するも1円も稼げず、100万円以上の借金を負う
- 2018年に融資を受け、ネットショップ経営に独学で挑戦する
- 初年度から年商2,000万円以上を売り上げる
- 2022年に楽天市場「月間優良ショップ」を受賞
- 2022年に始めたYouTubeが1ヶ月で登録者1万人突破(現在は3万人以上)
- 2023年に楽天市場「ショップ・オブ・ザ・マンス【都道府県賞】」を受賞
- 2024年にラクマート史上初の「認定講師」7人のうちの1人に選ばれる
- 楽天市場は出店8年目。2025年度は年商6,000万円、累計売上3億円を突破
- ラクマートでの累計仕入れは6,000万円以上。最上位のV10会員
- 紹介したラクマート利用者は1,400人以上。中国の工場・船便倉庫と1688本社も現地視察ずみ






