皆さん、こんにちは!TAKAHIROです!
中国輸入代行を調べていると、必ず出てくるのが「手数料◯%」という数字です。
でも正直に言うと、この%の数字だけを見比べても、実際にいくらかかるかはほぼ分かりません。
なぜなら、代行のコストは手数料以外の部分のほうが大きいことも多いからです。
今回は、代行手数料の「本当の内訳」と相場、うちの店の実測データ、そして安く抑えるコツまでまとめて解説します。
最初に僕の立ち位置を正直に言っておきます。
- 僕が使ったことのある代行業者はラクマート1社だけです(5年以上・累計仕入れ6,000万円以上)
- 他社の料金は各社の公式サイトの料金表を調べた情報です(2026年8月4日時点で確認)
- 楽天市場で運営8年目・年商6,000万円の現役店長として、「請求書を毎月見ている側」の目線で書きます
※この記事のラクマートのリンクは紹介リンクです。登録があると僕に紹介料が入ります。だから無料でここまで詳しく書けている、という種明かしも先にしておきます(紹介リンク経由だと30日間買付手数料無料の特典が付くので、読者側にもメリットがあります)。
代行のコストは「5つの内訳」でできている

ダメなんです。まず全体像から見てください。
代行業者に払うお金は、ざっくり5種類に分かれます。
代行コストの5つの内訳
- 買付手数料(商品代金の◯%、または定額)
- 為替レートの上乗せ
- 検品料(無料の範囲+有料オプション)
- 送料(中国国内送料+国際送料)
- 月額費(0円の業者と定額プランの業者がある)
1つずつ噛み砕きます。
1. 買付手数料
商品代金に対して◯%、という形でかかる手数料です。比較記事で目立つのはほぼこれ。
例えば手数料5%なら、10,000円分の商品を買付してもらうと500円です。
2. 為替レートの上乗せ
中国の通販サイトの価格は「元(人民元)」表示です。1元=約20円と考えてください(レートは日々変動します)。
このとき、業者が適用するレートが銀行のレートより1円前後高めに設定されていることがあります。
銀行レート1元=20円の日に、業者レートが1元=21円なら、その差額が実質的な手数料です。仕入れ額が大きくなるほど、%の手数料よりこちらが効いてくることもあります。
そして実際、為替レートを盛っている(上乗せしている)代行会社は結構多いです。だから為替レートの比較は、手数料の%の比較と同じくらい大事だと考えてください。
ちなみに、各社の「レートの見せ方」を実際に調べてみると、姿勢の差がはっきり出ます(2026年8月4日時点)。
為替レートの公開度(各社公式サイトを実地調査)
- ラクマート: サイト最上部に今日の適用レートを常時表示(登録不要で見られる)
- 誠: 「三菱UFJのTTSレート+1円」とレートの決め方そのものを公表・毎日更新
- 一方で、適用レートの決め方を登録前には確認できない業者もあります
登録前からレートを堂々と見せている業者は、それだけで「レートで盛る必要がない」という自信の表れだと僕は見ています。
3. 検品料
数量・色・サイズの照合くらいまでの「簡易検品」は無料の業者が多いです。
汚れ・傷・縫製までチェックする「詳細検品」は、1点あたり数元の有料オプションになっているのが一般的です。
4. 送料(中国国内+国際)
見落としがちですが、送料は2段階あります。
セラー(出品者)から代行業者の倉庫までの中国国内送料と、倉庫から日本までの国際送料です。
特に注意したいのが国際送料。一見手数料が安く見えても、国際送料の単価が高い業者もあります。
だから比べるのは「手数料・為替レート・国際送料」の3点セット。この3つでほぼ総額が決まります。
5. 月額費
月額0円の業者もあれば、月額を払うと手数料が下がる(または0%になる)定額プランの業者もあります。
「手数料◯%」は、5つの内訳のうちの1つでしかありません。
比べるべきは、5つを合計した「同じ商品を同じ量仕入れたときの総額」です。
僕も最初は%しか見てなかった!「総額で見る」ようになってから世界が変わったよ!
買付手数料の相場一覧【主要4社・2026年版】

| 業者 | 月額 | 買付手数料 | 検品 |
|---|---|---|---|
| ラクマート | 0円(定額会員は30日28,000円) | 5%スタート→累計仕入れ額ランクで最安3%(V10・累計3,000万円〜)。定額会員は0% | 簡易検品無料。詳細検品は一般会員6%/定額会員5%/SVIP4%(低単価品は1点1.5〜2元) |
| 誠 | 0円 | 1点目13元+2点目以降5% | 簡易検品無料。詳細検品2元〜/点 |
| THE CKB(旧THE直行便) | 0円/9,800円/29,800円/59,800円の4プラン | プラン別(上位プランほど優遇。詳細は公式の料金表で要確認) | プラン・オプションによる |
| CiLEL | 0円(PS会員13,000円/PM会員29,000円・税込) | 一般会員8%(商品代金3万円未満は一律3,500円)/ PS会員6% / PM会員0% | サポート込み路線(検品・修繕〈アパレル〉7元/点など) |
この表から読み取れる相場観は、こうです。
- 買付手数料の相場は、商品代金の3〜10%程度(公式料金を確認できた範囲)
- 月額0円の業者が多く、小さく始める分には固定費ゼロでいける
- 月額を払うと手数料が0%になる「定額プラン」が各社にある(ラクマート28,000円/30日、CiLEL PM会員29,000円/月など)
- 手数料が安い業者ほど、別の費目(月額・為替・オプション)に収益源がある設計
「手数料0%!」だけ見て飛びつくのではなく、どこで回収する設計なのかをセットで見るのがコツです。0%で会社が回るはずがないので(笑)
なお、各社の特徴やタイプ別の選び方は、こちらの比較記事で詳しく書いています。
「どこで回収する設計か」をセットで見ると、業者選びの解像度が一気に上がるよ!
実際にいくらかかった?僕の請求内訳【実測データ全公開】

相場の表だけだと、まだ「自分の場合いくらになるか」がイメージしにくいと思います。
なので、僕の実際の見積もり・請求画面を出します(2026年8月時点の実物です)。
実例①: 小口の注文(約2.4万円分)

- 商品金額: 975.63元
- 買付手数料: 0.00元
- オプション手数料: 0.00元
- 中国国内送料: 9.00元
- 合計: 984.64元(24,291円)
手数料が0円なのは、僕が定額会員の期間中だからです(一般会員なら3〜5%がここに乗ります)。
オプション手数料が0円なのは、この商品は自社で国内検品をする商品なので、中国側の有料検品を付けていないから。FBAや楽天の倉庫に直送する商品ならラベル貼りなどのオプションがここに乗ってきます。
そして中国国内送料は9元(約220円)。2.4万円分仕入れて、国内送料はこれだけです。
実例②: 15万円規模の注文

- 商品金額: 5,972.10元
- 買付手数料: 0.00元
- オプション手数料: 0.00元
- 中国国内送料: 87.00元
- 合計: 6,059.08元(152,083円)
15万円分仕入れても、中国国内送料は87元(約2,000円ちょっと)。日本の感覚からするとめちゃくちゃ安いです。
実例③: 国際送料はどのくらい?【3便分の実測】
国際送料については、思い切ってうちの店の直近3便(RW船便)の実測データを全部出します。
ここまで出している記事は見たことがないので、相場観の一次データとして使ってください(笑)






| 便 | 箱数 | 総体積 | 実重量合計 | 合計商品代金 | 国際運賃 | 送料÷商品代金 | kg単価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1便目 | 7箱 | 約1.01m³ | 186.3kg | 613,488円 | 32,162円 | 5.2% | 約170円/kg |
| 2便目 | 9箱 | 約1.27m³ | 251.6kg | 722,004円 | 43,476円 | 6.0% | 約170円/kg |
| 3便目 | 4箱 | 約0.50m³ | 108.9kg | 424,647円 | 18,850円 | 4.4% | 約172円/kg |
| 3便合計 | 20箱 | 約2.79m³ | 546.8kg | 1,760,139円 | 94,488円 | 平均5.4% | 約171円/kg |
うちの店の実測から見えた国際送料の相場観(RW船便・3便合計176万円分)
- kg単価は約170円/kg(約7.1元/kg)で3便ともほぼ一定
- 商品代金に対する割合は4.4〜6.0%(3便平均5.4%)(※商品構成で変わる。うちの場合の数字です)
- つまり送料の「単価」は安定していて、%の揺れは「その便に何を積んだか」で決まる
答え合わせとして、RW船便の公式送料表(2026年8月4日時点・公式の国際送料ページより)はこうなっています。
| 決済重量 | 送料 |
|---|---|
| 0〜21kg | 252元 |
| 22〜50kg | 12元/kg |
| 51〜100kg | 9元/kg |
| 101〜1000kg | 7元/kg |
| 1001kg以上 | 6.3元/kg |
うちの便はどれも決済重量100kg超なので7元/kg帯。実測の約7.1元/kgとほぼ一致します。送料表は公開されているので、自分の仕入れ規模を当てはめれば発送前に送料が読めます(まとめて送って重量帯を上げるほど単価が下がる、というコツの根拠もこの表です)。
初心者が知らない重要ルール:「容積重量」
箱明細のスクショに「容積重量」という列があるのに気づいたでしょうか。
国際送料は、単純な重さ(実重量)だけでは決まりません。体積÷6,000で計算した「容積重量」と実重量を比べて、大きい方で課金されるのが物流のルールです。
これは僕の推測ではなく、公式の国際送料ページに「全配送会社、実際重量と容積換算のどちらか重い方の計算」と明記されています。要するに「軽くてもかさばる荷物は、かさばり分で課金しますよ」という仕組みです。
実は3便目のスクショの中に、生きた実例が両方入っています。
- 箱2: 60,000cm³と小さいのに29.3kg → 容積重量は10kgしかないので、実重量29.3kgで課金(重い商品の例)
- 箱3: 実重量24.2kg<容積重量24.65kg → 容積重量24.65kgで課金(かさばる商品の例)
だから「かさばる商品は圧縮オプションで化ける」んです(後述のコツで詳しく)。容積重量が下がれば、課金重量がそのまま下がるので。
実例から見えるバランス
ここで見てほしいのは、金額そのものより費目のバランスです。
そして正直に言うと、「どの費目が一番重いか」は扱う商品とジャンルで全く変わります。ここは断定できません。
商品タイプ別・重くなる費目の傾向
- 小さくて軽い商品を大量に仕入れる → 送料の割合は小さめ。商品代金と手数料が主役
- 大型商品(家具・ランニングマシンなど) → 国際送料の割合が一気に跳ね上がる
- 検品必須の商品(クレームに直結するもの) → 検品・オプション費の割合が上がる
- 空気が多くてかさばる商品(ぬいぐるみ・ダウンジャケットなど) → そのままだと国際送料で損。ただし圧縮オプションで化ける(コツで後述)
僕の実例は「定額会員で手数料0円・自社検品の商品」だから国際送料が目立っているだけで、あなたの商品では別の費目が主役になるかもしれない。
だからこそ、%の手数料だけ見て業者を選んだ人が、あとから送料や為替で「思ってたのと違う…」となるんです。
自分の費目バランスは、自分の商品で1回仕入れてみて初めて分かります。
ここは経験を積んで、自分の店の相場観を作っていくしかない部分です。
ここまで実データを出してる記事は、たぶんうちだけだと思う(笑)相場観づくりに使ってね!
見落としがちな「隠れコスト」

5つの内訳の他に、請求のタイミングで初めて気づきやすいコストもあります。
代行の料金表に載っていない(or 見落としやすい)コスト
- 関税・輸入消費税: 代行業者の手数料ではなく、輸入者であるあなたが払う税金。通関時に立て替えられて後から請求される流れが一般的
- 通関関連の手数料: 例えばラクマートのRW船便だと通関手数料2,000円/件+輸入諸税の立替手数料1,400円/件(2026年8月時点・公式記載)。立替手数料は「リアルタイム口座」を持っていると無料になる(この節約ワザは別記事で詳しく書きます)
- 税関での保管料: 通関に時間がかかった場合、無料期間(RW船便は7日間)を過ぎると箱数×日数で保管料が発生
- オプション作業費: タグ付け・袋の入れ替え・ラベル貼りなど、1点あたり数元の作業費
- 不良品まわりのコスト: 返品交渉で戻らなかった分の商品代や、廃棄・返送の費用
オプション作業費は、業者の料金ページを見ると種類の多さに驚くと思います。例えばラクマートだと、検針(バッグ0.3〜1元/点)・通電検査(0.5〜1元/点)・アイロン掛けなどが、公式サイトに料金表つきで公開されています(→ ラクマートのオプション費用ページ)。
逆に言うと、こういう料金表を登録前に眺めて「自分の扱いたい商品だと、オプション込みでいくらになるか」をシミュレーションできるのは、かなりありがたいポイントです。
仕入れ原価の計算方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。
代行の手数料より、税金の存在を忘れてる人のほうが多いから本当に要注意だよ!
手数料を安く抑える6つのコツ

最後に、総コストを下げる実務的なコツです。
コツ1: まとめて発注して、送料の単価を下げる
国際送料は重量ベースで、送料表のとおり重量帯が上がるほどkg単価が下がります。ちょこちょこ送るより、まとめて送るほうが1商品あたりの送料が下がります。
もう1つ、かさばる商品を扱う人に効く小ワザが圧縮オプションです。
ぬいぐるみやダウンジャケットのような「空気の割合が多い商品」は、そのまま送ると箱の中身がほぼ空気で、国際送料で損をします。
コツ2: 続けるなら「育つ料金体系」を選ぶ
ラクマートのようなランク制(累計仕入れ額で手数料が下がる)は、長く使うほど効いてきます。
僕は5年かけて最上位のV10(手数料3%)まで育てました。ここまで来ると、最初の5%とは景色が変わります。
コツ3: 定額プランは損益分岐を計算してから
例えばラクマートの定額会員は30日28,000円で買付手数料0%です。
一般会員のスタート手数料5%で単純計算すると、月の仕入れが56万円を超えるあたりから定額のほうが有利になる計算です(28,000円÷5%=56万円。自分の手数料率で計算し直してください)。
僕は1年中ずっと定額会員でいるのではなく、仕入れをまとめる月だけ定額会員に入るというメリハリ運用をしています。
ラクマートの定額は30日28,000円のほかに60日50,000円もあって、例えば手数料3%の人なら、60日で約200万円仕入れれば元が取れる計算です。仕入れる月は払う、仕入れない月は払わない。これだけで手数料はかなり最適化できます。
もう1つ、定額会員には手数料0%以外の大きなメリットがあります。ラクマート専用物流網の「RW船便」です。
通常1ヶ月ほどかかる船便が、10日〜2週間で手元に届く(公式の目安は9〜12日)。料金は航空便の半分どころではなく、実測171円/kgの船便価格で、速さは航空便(3〜7日)に迫ります。
商品が2週間早く届く=2週間早く売れる=お金が2週間早く戻ってくる、ということ。資金の少ないうちほど、この資金繰りの差は手数料の%以上に効いてきます。
コツ4: 検品オプションは商品で取捨選択する
全商品に詳細検品を付けると、それだけでコストが積み上がります。
不良が出やすい商品・クレームに直結する商品に絞って付けるのが現実的です。
料金の目安として、ラクマートの詳細検品は一般会員で商品代金の6%(定額会員5%・SVIP4%)。単価15元以下の商品は1点1.5元、30元以下は1点2元という設定です(2026年8月4日時点・公式料金ページで確認)。
コツ5: 中国国内送料は「見積もり段階」でチェックする
実例で見たとおり、中国国内送料は基本めちゃくちゃ安いです(2.4万円分で9元、15万円分で87元)。
ただし1つ、5年やっていて知った落とし穴があります。
多くの代行業者の倉庫は、義烏(イーウー)という卸の一大拠点にあります。ところが、商品代金が安いからと義烏から遠く離れた地域の工場に発注すると、中国国内送料が跳ね上がることがあるんです。
商品は安いのに国内送料が高くつき、しかも納期も伸びる。トータルで見ると近場の工場のほうが安かった、というパターンです。
そこまで頻繁に起きるケースではありませんが、見積もりが出た段階で「中国国内送料」の欄だけは毎回チェックする癖をつけてください。
コツ6: 為替レート込みの「着地原価」で比較する
業者の適用レートは見積もり画面や料金ページで確認できます。銀行レートと見比べてみてください。
何回か仕入れると、自分なりの相場観ができてくるよ!そこからが本番!
よくある質問(FAQ)

Q. 中国輸入代行の手数料相場は結局何%?
公式料金を確認できた範囲では、商品代金の3〜10%程度です。ただし為替・検品・送料・月額を含めた総額で比較しないと、%の比較はほぼ意味がありません。
Q. 手数料無料(0%)の業者は怪しい?
怪しいというより、収益源が別にある設計です。月額費・為替レート・オプション料金などで回収する仕組みなので、そちらを含めた総額で判断してください。
Q. 為替レートの上乗せはどこで確認できる?
各業者の料金ページや見積もり画面に適用レートが載っていることが多いです。同じ日の銀行レートと見比べると、上乗せ幅が分かります。
Q. 関税は代行手数料に含まれますか?
含まれません。関税・輸入消費税は輸入者(あなた)が払う税金で、通関時に立て替えられて後から請求されるのが一般的です。
Q. 結局、一番大きい費用はどれですか?
商品とジャンルで全く変わります。大型商品なら国際送料、軽くて小さい商品なら手数料と商品代金、検品が重要な商品ならオプション費の割合が大きくなります。自分の商品で1回仕入れて、自分の費目バランスを掴むのが一番の近道です。
Q. 月額定額プランと従量制、どっちが得?
月の仕入れ額次第です。「月額÷手数料率」で損益分岐の仕入れ額を計算して、自分の仕入れ規模と比べてみてください。仕入れ額が読めない最初のうちは、月額0円の従量制で始めるのが無難です。
さいごに
数字だらけの記事になってしまいましたが、要点はシンプルです。
%ではなく、総額。
そして総額は、実際に1回仕入れてみると一発で体感できます。
僕も最初の頃は、見積もり画面と電卓を交互に見ながら「この送料って高いのか安いのか…?」と唸っていました(笑)
何回か仕入れると、自分なりの相場観ができてきます。そこからが本番です。
少しまとまらない部分もあったかもしれませんが、参考になれば嬉しいです。
ではでは!
※ラクマートさんのご厚意で、こちらのリンクから登録された方は自動的に30日間の買付手数料が無料となります。
※間違えて公式サイトで登録した場合、対象とはなりませんのでご注意ください。
現在僕が仕入れ先として使うのがラクマートさんだよ!月額利用料とかも無料だから安心してね!
▼使い方の全体像はこの記事にまとめてあります
ここまで読んでいただきありがとうございました。僕のことをもっと知りたい方はこちらもどうぞ。








国際送料は「注文書ごと」ではなく「便(発送)ごと」にかかります。僕の場合、時期の違う複数の注文書がまとめて1便で発送されるので、以下は「この規模を1便で送るとこのくらい」という実測値として見てください。