皆さん、こんにちは!TAKAHIROです!
中国輸入を始めようとすると、ほぼ必ずぶつかるのが「代行業者ってどこがいいの?」問題です。
検索すると比較記事はたくさん出てきます。でも正直、「この人、本当に全部使ったのかな?」という記事が多いなと感じていました。
なので最初に、僕の立ち位置を正直に言っておきます。
- 僕が使ったことのある代行業者はラクマート1社だけです(5年以上・累計仕入れ6,000万円以上)
- ほかの業者は使ったことがありません。この記事では公開情報と料金表を徹底的に調べて比較しています
- 「全部使ってみました」系の記事ではありません。その代わり、1社を5年使い倒した人間だから分かる「選ぶときに本当に見るべきポイント」をお伝えします
僕は楽天市場で運営8年目のネットショップ店長で、年商は6,000万円。仕入れはほぼ中国輸入です。
ラクマートの紹介実績が1,400人以上あって、ラクマート史上初の「認定講師」7人のうちの1人にも選んでもらいました。
つまり僕はラクマート寄りの人間です。だからこそ、この記事ではラクマートの良い点も微妙な点も含めて、フェアに書くことを約束します。
※この記事のラクマートのリンクは紹介リンクです。登録があると僕に紹介料が入ります。だから無料でここまで詳しく書けている、という種明かしも先にしておきます(紹介リンク経由だと30日間買付手数料無料の特典が付くので、読者側にもメリットがあります)。
中国輸入代行とは?なぜ必要なのか

中国輸入代行とは、中国の通販サイト(1688・タオバオなど)からの仕入れを、あなたの代わりにやってくれる業者のことです。
僕も最初はそう思っていました。でも実際には、個人が直接買うのはかなりハードルが高いんです。
個人が直接仕入れにくい理由
- 1688は中国国内向けの卸サイト。決済や受け取り先の壁があり、原則として中国国内の住所・決済手段が前提
- サイトも取引もすべて中国語。出品者(セラー)とのやり取りも中国語
- 中国国内の住所に一度届けて、検品して、まとめて日本に送る必要がある
代行業者は、この間に入ってくれます。具体的にやってくれるのは、だいたいこの流れです。
- あなたが商品URLを送る
- 代行業者が中国語でセラーに発注・価格交渉
- 中国の倉庫で受け取り・検品
- 複数の商品をまとめて国際発送
- 日本のあなた(または物流倉庫)に届く

「言葉の壁」「決済の壁」「物流の壁」の3つを、手数料と引き換えに全部越えてくれるのが代行業者です。
中国輸入で商売をやるなら、代行業者は実質的に必須のパートナーだと思ってください。
代行業者の選び方|見るべき5つの基準

比較表の前に、選び方の基準から話させてください。
というのも、代行業者選びで一番やりがちな失敗が「手数料◯%の数字だけで選ぶ」ことだからです。
基準1: 総コストで見る(手数料の%だけで見ない)
代行業者のコストは、実は手数料だけではありません。
- 買付手数料(商品代金の◯%、または月額定額)
- 為替レート(銀行レートに上乗せする業者が多い。ここが実質的な手数料になっている場合も)
- 検品料(無料の範囲と有料オプションの境目が業者ごとに違う)
- 中国国内送料・国際送料
- 月額会員費
ちょっと噛み砕きます。「為替レートの上乗せ」というのは、例えば銀行のレートが1元=20円の日に、業者の適用レートは1元=21円になっている、という話です。
この差額の1円が、実質的な業者の取り分。仕入れ額が大きくなるほど、手数料の%より効いてくることがあります。
「手数料0%!」をうたっていても、為替レートやオプション料金で回収する設計の業者もあります。0%で会社が回るはずがないので、必ずどこかに収益源があると考えてください。
実際、為替レートを盛っている(上乗せしている)代行会社は結構多いと言われています。だから為替レートの比較は、手数料の比較と同じくらい大事です。
もう1つ見落としがちなのが国際送料。一見手数料が安そうに見えても、国際送料の単価が高い業者もあります。
比べるのは「手数料・為替レート・国際送料」の3点セット。つまり同じ商品を同じ量仕入れたときの総額です。
%の数字だけで選んで、あとから「あれ?」ってなる人が本当に多いよ!総額で比べてね!
基準2: 検品の質と範囲(扱う商品でまったく変わる)
中国輸入では不良品が一定割合で発生します。これは避けられません。
その前提として、知っておいてほしいことがあります。
中国のセラーは、日本だけでなくアメリカ・ヨーロッパ・ブラジルなど世界中に商品を売っています。その中で、日本は商品の品質への要求が世界で一番厳しくて、それでいて価格にはとてもシビアな市場なんです。
つまり、他の国のお客さんなら「全然OK」で通る品質が、日本のお客さん相手だと不良品やクレームになる。これが結構あります。
だから検品は「代行業者に任せて終わり」ではなくて、戦略として考える必要があります。
検品の基本戦略は3つ
- 中国側の検品(代行業者の無料検品+有料オプション)で間に合う商品を扱う
- 日本国内で検品する体制を作る(自分でやる/アルバイトを雇う/検品業者に委託)
- 商品ごとに上の2つを使い分ける
僕の店の実例を出します。アパレルです。
アパレルは工場にもよりますが、糸の飛び出しやほつれが多くて、中国から届いたものをそのまま日本で売るのが難しい商品が結構あります。
なので僕はラクマートの有料検品オプションを使っています。有料検品だと、商品を袋から全部出して、傷や汚れをすべてチェックした上で、不良を弾いてくれます。
ただし「日本基準の糸の始末」(糸がピョンと出ているのを切る作業)は有料検品には含まれていません。だから、糸始末の甘さがクレームやレビュー低下につながりやすい商品は、国内での検品をおすすめします。
一方で、バッグや傘などは中国側の有料検品で十分間に合うものも多い、というのが僕の実感です。
「検品の質」は、どの業者を選ぶかの前に「何を扱うか」でほぼ決まります。
ちなみにラクマートの場合、簡易検品は無料。有料の詳細検品は一般会員で商品代金の6%(定額会員5%、単価の安い商品は1点1.5〜2元の設定)という形で、料金は公式サイトに明瞭に載っています。
誰でも無料で見られるので、扱いたい商品でシミュレーションしてみてください(→ ラクマートのオプション費用ページ)。
そして正直に言うと、「どの業者の検品クオリティが一番いいか」は僕には分かりません。ラクマートしか使っていないので。
そこまで検品にこだわるなら、複数の業者に同じような商品の検品を依頼して、自分の目で比較するのが一番確実です。
検品は「どの業者か」より「何を扱うか」!ここに気づくと一気に楽になるよ!
基準3: 日本語サポートの質(担当者さんは鏡)
僕はラクマートの5年間で、3人の担当者さんについてもらいました。3人とも返信はめちゃくちゃ速く、日本語も上手でした。
ただ正直な話をすると、サポートの体感は「どの業者か」よりも「どの担当者さんと、どう付き合うか」で変わる部分が大きいです。これはラクマートに限らず、どの代行業者でも、どこの国のどんな会社でも同じですよね。
その上で、5年やって分かったコツが2つあります。
1つ目: 日本人特有の「察してほしい」は通じない。
「この文脈なら、やっといてくれるだろう」という空気を読ませるやり取り、日本人はすごく多いんです。でもこれは文化の違いで通じません。
やってほしいことは「これをやってください」と明確に言葉にする。難しい日本語や、日本人らしい遠回しな表現は避けて、シンプルなやり取りを心がける。僕も担当者さんとのやり取りは意識的にシンプルにしています。
2つ目: お客様ではなく、対等なビジネスパートナーとして付き合う。
僕は中国に行って、担当者さんたちと実際に会って話して、分かったことがあります。彼らも人間で、日本語を勉強するくらい日本のことが好きな人が多いんです。
それでも、もし返信が遅い・対応がそっけないと感じるなら、こちらが「注文は少ないのに要望だけ多い、手のかかるお客さん」になってしまっている可能性もあります。そういう相手が後回しになるのは、人間の心理として理解できますよね。
無理難題を押しつけるのでも、逆に変に下手に出るのでもなく、対等なパートナーとして相手を気遣う。
担当者さんの対応は、自分の付き合い方を映す鏡だと思って接するのが、結局一番サポートの質が上がる方法だと思います。
担当者さんと仲良くなると、本当に仕事がスムーズになるよ!思いやりはビジネスでも大事!
基準4: 自分のステージに合っているか
月数万円のテスト仕入れなのか、月100万円以上の本格仕入れなのか、OEM(オリジナル商品づくり)までやりたいのか。
業者ごとに得意なステージが違うので、「今の自分」と「1年後の自分」の両方で考えるのがおすすめです。
ちなみに「最初の1歩」という意味では、僕がラクマートを初心者にすすめる理由はここにあります。
月額なしの一般会員なら「買った分だけ手数料を払う」形なので、お試し感覚で1回使ってみることができる。しかもサイトのUIが、本当に楽天市場で買い物しているような感覚で仕入れられるんです。
フリマアプリで販売している人にもラクマート利用者は多い印象です(あくまで肌感覚ですが)。
基準5: 会員ランク・継続メリットの設計(メリハリで使う)
長く使うほど手数料が下がるランク制の業者もあれば、ずっと一律の業者もあります。
本気で続けるつもりなら、ランク制の業者は後半に効いてきます。
参考までに、僕の実際の使い方を公開します。
僕は1年中ずっと定額会員でいるのではなく、仕入れをまとめる月だけ定額会員に入るというメリハリ運用をしています。
ラクマートの定額会員は30日28,000円・60日50,000円で、期間中の買付手数料が無料になります。例えば手数料3%の人なら、60日で約200万円仕入れれば元が取れる計算です。
仕入れる月は払う、仕入れない月は払わない。これだけで手数料はかなり最適化できます。
もう1つ、定額会員にはラクマート専用の物流網「RW船便」を使えるメリットがあります。
通常の船便だと1ヶ月ほどかかるところが、10日〜2週間で手元に届く。料金は航空便の半分ほどの感覚なのに、速さは航空便(3〜7日)に迫ります。
商品が早く届くということは、その分早く売れて、資金繰りが楽になるということ。資金が少ないうちほど、この差は効いてきます。
僕も仕入れる月だけ定額会員に入るスタイル!メリハリが大事だよ!
中国輸入代行おすすめ5社比較【2026年版】

それでは比較です。
| 業者 | 月額 | 買付手数料 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ラクマート | 0円(定額会員は30日28,000円) | 5%スタート→累計仕入れ額に応じて最安3%(定額会員は0%) | 1688・タオバオ対応。OEMサービス(ラクメイド)あり。会員ランク制 |
| THE CKB(旧THE直行便) | 0円〜59,800円の4プラン | プラン別(公式サイトで要確認) | システム・ツールが充実。無在庫販売向け機能。OEM対応 |
| 誠 | 0円 | 1点目13元+2点目以降5% | 簡易検品無料。月額なしで小口から使える |
| CiLEL | 0円 / 13,000円 / 29,000円 | 8%(3万円未満は一律3,500円)→6%→0%と月額プランに応じて低下 | 初心者サポート・講座が手厚い路線 |
| タオタロウ | 公式サイトでは料金非公開(要問い合わせ) | 同左 | 義烏(イーウー)拠点 |
各社をもう少しだけ解説します。
ラクマートは、1688・タオバオ仕入れの代行で、僕がこの5年使い続けている業者です。手数料はランク制で、累計仕入れ額が増えるほど下がっていきます(最上位のV10で3%)。詳しくは次の章で、良い点も微妙な点も含めて話します。
THE CKB(旧THE直行便)は、システムの充実度で有名な大手です。月額0円のフリープランから59,800円のファーストプランまで4段階あって、上位プランほど手数料が安くなる設計。無在庫販売向けの機能を打ち出しているのも特徴です。
誠は、月額0円・1点目13元+2点目以降5%というシンプルな料金体系。簡易検品が無料に含まれているのが良心的だなと感じました。小口のテスト仕入れから使いやすい設計です。
1つ面白い発見があって、誠の料金表には「糸切り2.0元」というオプションがあります。僕は使ったことがないので仕上がりは分かりませんが、アパレルの糸始末を中国側で処理してほしい人には、こういう検品オプションの有無も比較ポイントになります(ラクマートの詳細検品には糸切りは含まれていません。この話は選び方の基準2で書いたとおりです)。
CiLELは、代行というより「輸入販売のサポート込み」の路線。初心者向けの講座やサポートが手厚い分、手数料はやや高めの設計です。
タオタロウは義烏拠点の代行業者ですが、公式サイトに料金表が公開されていないため、この記事では「要問い合わせ」としています。憶測の数字を載せるのは避けたいので。
もう1つの比較軸: 「登録前にどこまで見えるか」(情報公開度)
そしてここからが、比較記事ではあまり語られない、でも僕が一番大事だと思っている比較軸です。
「為替レート・国際送料・オプション料金が、会員登録する前にどこまで見えるか」を各社の公式サイトで確認しました(2026年8月4日時点)。
| 業者 | 為替レート | 国際送料の料金表 | 検品・オプション料金 |
|---|---|---|---|
| ラクマート | ◎ サイト最上部に今日のレートを常時表示(登録不要) | ◎ 公開 | ◎ 公開(会員種別ごとの料金表) |
| 誠 | ◎ 「三菱UFJのTTSレート+1円」と決め方を公表・毎日更新 | ◎ 公開(エア便・船便の単価表) | ◎ 公開 |
| THE CKB | 決め方の記載を確認できず | ◎ 公開 | △ プラン別・一部は要確認 |
| CiLEL | 記載なし | ✕ 別途見積もり | ◎ 公開(検品・修繕〈アパレル〉7元/点など) |
| タオタロウ | ✕ 非公開 | ✕ 非公開 | ✕ 非公開 |
なぜこの軸が大事なのか。
中国輸入を始める前のあなたは、レートの相場も、国際送料の相場も知りません。
相場を知らない人は、「うちは手数料0円です」と言われたときに、レートで上乗せされていても、送料で上乗せされていても、気づくことができないんです。
だから、登録前からすべての料金をオープンにしている業者は、それ自体が「隠す必要がない」という自信の表れだと僕は見ています。
逆に、料金が問い合わせないと分からない業者が悪いとは言いません。ただ、相場観のない初心者が最初に選ぶには、ハードルが高いと思います。
オプションの中身も、扱う商品によって相性があります。誠には糸切り、CiLELには「検品・修繕」というアパレル向けオプション、ラクマートには検針・通電検査など。自分の扱いたい商品に必要なオプションがあるかを、公開されている料金表で見比べてみてください。
正直どこも一長一短!だからこそ「登録前にどこまで見えるか」を見てほしいんだ!
僕がラクマートを5年使い続けている理由(良い点も微妙な点も)

ここからは、唯一実体験で語れるラクマートの話です。
先に言っておくと、僕が使い続けている一番の理由は「手数料が安いから」ではありません。
理由1: とにかくオープンだから
中国から仕入れるのって、正直怖いじゃないですか。騙されるんじゃないか、ぼったくられるんじゃないかって。
しかも相場が分からないから、「送料は激安です」「手数料0円です」と言われても、レートで盛られていたら?送料で盛られていたら?そもそも商品代金に乗せられていたら?——判断のしようがないんです。
ラクマートは、会員登録する前から、今日の為替レートも、国際送料も、検品オプションの料金も、手数料も、全部サイトで見られます。有料会員にならなくても、買った分だけ手数料を払えば使えます。
「何も隠していない」という状態が、相場観のない人間にとってどれだけありがたいか。僕が5年前に選んだ決め手も、振り返るとここでした。
理由2: RW船便が速い(資金繰りが変わる)
定額会員で使えるRW船便は、通常1ヶ月かかる船便が10日〜2週間で届きます。おそらく業界でこれを最初にやったのはラクマートです。
「2週間の差」って地味に聞こえるかもしれませんが、商品が2週間早く届く=2週間早く売れる=お金が2週間早く戻ってくる、ということ。
資金の少ない個人にとって、この資金繰りの差はめちゃくちゃ大きいです。僕が定額会員を使い続けている実質的な理由はこれです。
理由3: 現地で「人」と「倉庫」を見て確信した
僕はラクマート社の忘年会に招待してもらい、中国の現地で、担当者さんや梱包・検品スタッフの皆さんと実際に会ってきました。工場や海源物流の船便倉庫も視察して、1688(アリババ)の本社にも行きました。
会った人たちは、みんな本当にいい人たちでした。そして倉庫も検品現場も事務所も、めちゃくちゃ綺麗だった。
あの規模の会社が「その日だけ掃除してきれいに見せる」なんてできません。商品の保管状態まで含めて、日常のクオリティがそのまま出ていると感じました。
ネットの評判ではなく、自分の目で見た上で「ここなら任せられる」と判断できているのは大きいです。
そのときの本社潜入の様子は動画にしてあります。会社の雰囲気はここから感じてみてください▼▼
とんでもないデカさのフロアだったけど、この規模のフロアが3フロアもあったよ!
理由4: 「80点でいい」と決めているから
証券会社の手数料競争って知っていますか?SBI証券が手数料を下げたら楽天証券も下げて、楽天が下げたらSBIも下げて…の繰り返し。そのたびに口座を乗り換える人、ほぼいないですよね。
代行業者も同じです。今日A社が0.1%安くても、来月はB社が安いかもしれない。そこを追いかけて業者を渡り歩くのは、正直バカバカしい。
80〜90点で信用できる業者に決めて、浮いたリソースを全部「何を仕入れて、どう売るか」に注ぐほうが、結果的に利益は増えます。
もちろん「1円でも安く仕入れるのが使命」という考えの方から見たら、甘い判断かもしれません。ただ、僕は年商6,000万円規模の店です。この規模だと、僅かなレート差を追いかけるリターンはほとんどありません(年商10億・100億の会社なら話は別です)。
なので僕の結論はこうです。年商1億円以下の個人・小規模店なら、ラクマートで十分いいんじゃないか。
ちなみに補足として、ランク制(V0〜V10の11段階、累計仕入れ額で手数料5%→最安3%)や、OEMサービス「ラクメイド」への道がつながっていることも、長く使う人にはメリットです。僕は現在V10です。
正直に言う、微妙な点
- 手数料5%スタートは、他社と並べると高く見える可能性があります。ランクが上がるまでは「育てる期間」が必要です
- 繁忙期(セール前や連休前後)は、検品や発送のスピードが普段より落ちることがあります
- 日本語サポートは実用レベルですが、担当者さんによっては、細かいニュアンスや要望が伝わりづらいことがあります
それでも僕が5年使い続けているのは、トータルの安心感と、累計6,000万円仕入れてきて大きな事故がなかったという実績があるからです。
※ラクマートさんのご厚意で、こちらのリンクから登録された方は自動的に30日間の買付手数料が無料となります。
※間違えて公式サイトで登録した場合、対象とはなりませんのでご注意ください。
現在僕が仕入れ先として使うのがラクマートさんだよ!月額利用料とかも無料だから安心してね!
▼使い方の全体像はこの記事にまとめてあります
結局どこを選べばいい?タイプ別の結論

最後に、タイプ別の結論です。
- まず小さくテスト仕入れしたい → 月額0円で始められる業者(ラクマート一般会員・誠など)で1回やってみる
- 本気で物販を事業にしたい → ランク制や定額プランで「続けるほど安くなる」設計の業者(僕はこの理由でラクマート)
- 無在庫販売やシステム連携を重視 → THE CKBのようなツール充実型
- 手取り足取りサポートしてほしい → CiLELのようなサポート込み路線
そして一番大事なことを言います。
最初の業者選びが「人生を決める選択」になることはありません。合わなければ変えればいいだけなので。
僕も5年前、そこまで深く考えてラクマートを選んだわけではありませんでした。使いながら「ここでいい」と確信に変わっていった感じです。
悩んでいる時間で1回仕入れてみるのが、結局いちばんの近道だよ(笑)
よくある質問(FAQ)

Q. 中国輸入代行の手数料の相場は?
買付手数料は商品代金の0〜10%が相場です。ただし手数料の%だけでなく、為替レート・検品料・月額費を含めた総コストで比較してください。
Q. 輸入代行って違法じゃないの?
物販の仕入れ(1688・タオバオからの商品仕入れ)の代行は合法です。「輸入代行 違法」で出てくる話の多くは医薬品・化粧品の個人輸入代行の話で、あれは薬機法が絡む別問題です。
Q. 代行業者を使うのに資格や許可は必要?
仕入れる側のあなたに特別な資格は不要です。ただし販売する商品によっては規制(PSE・食品衛生法など)があるので、そちらは別記事で解説します。
Q. 関税は誰が払うの?
輸入者であるあなたが払います。実務では、通関時に代行業者(通関業者)が立て替えて、後からあなたに請求される流れが一般的です。
Q. 個人でも使えますか?
使えます。この記事で紹介した業者はすべて個人・個人事業主で利用可能です。
さいごに
長くなりましたが、僕の結論はシンプルです。
比較して迷う時間があったら、月額0円の業者でまず1回仕入れてみる。
体験してから比べたほうが、比較表の数字が「生きた情報」に変わります。
僕も5年前に最初の見積もりを出したときは、ドキドキしながら「これで合ってるのかな…」と何度も画面を見直していました(笑)
その1回目の向こうに、今があります。
少しまとまらない部分もあったかもしれませんが、参考になれば嬉しいです。
ではでは!
※ラクマートさんのご厚意で、こちらのリンクから登録された方は自動的に30日間の買付手数料が無料となります。
※間違えて公式サイトで登録した場合、対象とはなりませんのでご注意ください。
現在僕が仕入れ先として使うのがラクマートさんだよ!月額利用料とかも無料だから安心してね!
ここまで読んでいただきありがとうございました。僕のことをもっと知りたい方はこちらもどうぞ。








「四つ葉代行」で検索して来た方へ。あれは中国限定のアニメグッズを買ってくれる個人の購入代行さんで、この記事で扱う「仕入れビジネス用の輸入代行」とは別ジャンルです。