仕入れる

【完全解説】OEM商品企画のポイント!失敗しない企画から成功のコツまで徹底解説

  • OEMビジネスって儲かるって聞くけど、実際どうやって始めればいいの?
  • 中国の工場と直接やり取りするの不安だな…失敗したらどうしよう…

そんな不安を抱えている人へ向けて「初心者でも失敗しにくい中国輸入OEMの始め方」を徹底解説します!

僕自身、年商6000万円のネットショップを運営しながら、商品によっては月に100個以上売れる人気商品になったものもありますが、最初は本当に苦労しました…。

この記事を読めば

  • OEMビジネスの始め方が具体的なステップで分かる
  • 中国輸入OEMでよくある失敗パターンを回避できる
  • 信頼できる工場の見つけ方が分かる

と初心者でも中国輸入OEMに自信を持って挑戦できるようになるはず!

TAKAHIRO

「なぜ僕がOEMにこだわるのか?」「どうやって成功率を高めているのか?」実際の経験談も交えながら解説していきますね

この記事の筆者プロフィール【ラクマート認定講師:TAKAHIRO】

  • 2015年から3年間ネットショップに挑戦するも1円も稼げず、100万円以上の借金を負う
  • 2018年に融資を受け、ネットショップ経営に独学で挑戦する
  • 初年度から年商2000万円以上を売上げる
  • 2022年に楽天市場「月間優良ショップ」を受賞
  • 2022年に始めたYouTubeが1ヶ月で登録者1万人突破
  • 2023年に楽天市場「ショップオブザマンス」を受賞
  • 2024年にラクマート「認定講師」に選ばれる

目次

OEMビジネスとは?メリット・デメリット

OEM(Original Equipment Manufacturer)とは、自社ブランドの製品を他社に製造してもらうことです。簡単に言えば「自分のオリジナル商品を工場に作ってもらう」ビジネスモデルですね。

OEMビジネスのメリット

①差別化しやすい

これが一番大きいです!転売だと同じ商品を売っている人がたくさんいるため価格競争に巻き込まれがちですが、OEMなら自分だけのオリジナル商品なので、しっかりと商品リサーチと商品企画を行えば差別化できます。

②製造設備や専門技術がなくても商品化できる

工場や機械設備への投資が不要なので、初期段階での大きな投資なしに商品化が可能です。製造工程の専門知識がなくても、あなたのアイデアを形にできるのが大きな強みです。これにより、本業や販売・マーケティングの部分に集中することができます。

③利益率が高い

工場から直接仕入れるので中間マージンがなく、原価を抑えられます。僕の場合、OEM商品は平均利益率40%以上を確保できています。

③ブランド構築ができる

自社ブランドで販売するため、リピート購入や口コミなどでブランド価値を高められます。

技術的に難しい製品も、専門メーカーのノウハウを活用することで実現可能になります。たとえば特殊な素材加工や複雑な製造工程が必要な商品でも、その分野に特化したOEMメーカーに依頼することで高品質な製品を作ることができます。また、規模的に自社では対応が難しい製品も、生産設備が整った工場に依頼することで実現できます。

OEMビジネスのデメリット

①初期投資が必要

最低ロットがあるため、ある程度まとまった資金が必要です。中国工場の場合、商品にもよりますが最低でも500〜1000個からというケースが多いです。

②リスクが高い

転売であれば、最初に小ロット仕入れ、実際に販売して売れるかどうかの検証が可能です。しかし、OEMは事前に売れるかどうか確証がないまま生産するので在庫リスクがあります。

③時間がかかる

商品開発から販売までに数ヶ月かかることも珍しくありません。

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転売より大変だけど、長期的に見るとOEMはおすすめ!販売開始まで最短でも3〜4ヶ月、通常は半年程度かかると考えておきましょう。

中国輸入OEMを始める6ステップをざっくり解説

STEP1:商品リサーチと市場調査

まずは「何を作るか」を決めましょう。以下のポイントを確認します

  • 自分の知識や興味がある分野か
  • 市場ニーズがあるか
  • 競合状況はどうか
  • 利益率は確保できそうか

僕のリサーチ方法は、まず「Amazon・楽天市場のベストセラー」をチェックし、レビューの多い商品を見つけます。そして低評価レビューを徹底的に分析して「改善できる点」を探します。

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低評価レビューこそ宝の山です!「もっとこうだったらいいのに」という声を拾い上げて、それを改善した商品を作れば売れる確率が格段に上がります。

STEP2:仕様書の作成

工場に発注する際には、詳細な仕様書が必要です。以下の項目を明確にしましょう

  • 商品の素材・サイズ・重量
  • 色やデザイン
  • 機能や特徴
  • パッケージの仕様
  • ロゴやブランド名の表示方法

図や写真を使って視覚的に説明するとより伝わりやすくなります。

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企画書のイメージは上記記事で解説してるよ!

STEP3:工場選びと見積もり依頼

複数の工場に見積もりを依頼し、価格・品質・対応の良さを比較しましょう。

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ラクメイドさんにお願いすれば、「おすすめ工場」を紹介してくれるので、分からない人はとりあえずラクメイドさんにお願いしてみるのも一つの手。

最低2~3社は比較検討することをおすすめします!

STEP4:サンプル製作と品質確認

見積もりが納得できたら、サンプル製作を依頼します。この段階で以下の点を確認しましょう:

  • 仕様書通りに作られているか
  • 品質に問題はないか
  • 改善点はないか
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サンプル費用は1点あたり数千円〜数万円かかりますが、ここでケチると後で痛い目を見ます。必ず実物を確認しましょう。

STEP5:発注と生産

サンプルに問題がなければ本発注です。この際、以下のポイントを明確にしておきましょう

  • 発注数量
  • 納期
  • 支払条件(前払い・後払いなど)
  • 不良品が出た場合の対応
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中国の工場との取引では一般的に、発注時に30%、出荷前に70%の支払いが求められることが多いです。

STEP6:検品・輸送・販売

生産が完了したら、出荷前に検品を行います。検品には以下の方法があります

  • 自社で検品
  • 第三者検品会社に依頼
  • 代行業者(もしくは工場)に検品を依頼
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問題がなければ、輸送方法を選びます。航空便は早いですが高額、船便は安いですが時間がかかります。しっかりと計画をたて、船便で送るようにしましょう。

失敗しないための工場選びのポイント

①卸売りか工場生産かを判断しよう

アリババには大きく分けて2種類のショップがあります

  • 生産商品をそのまま販売しているショップ(生产厂家)
  • どこかから卸して販売しているショップ(经销批发)

この違いは商品ページの「经营模式」という部分に記載されています。

「生产厂家」はメーカーが直接販売しているショップで、「经销批发」は卸売や仲介業者です。

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OEMを行いたい場合は基本的に「生产厂家」を選ぶようにしましょう!

②コミュニケーション能力

以下のポイントで判断します

  • 返信の早さ
  • 質問への回答の正確さ
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初めのメール対応が遅い工場は100%やめた方がいいです!

③サンプルの品質と対応

サンプル製作時の対応で、その工場の実力がわかります

  • 修正依頼にどれだけ柔軟に対応してくれるか
  • サンプルの完成度はどうか
  • 納期は守られたか

④業界平均に対するサービス基準をチェック

アリババのセラーページには、業界平均に対するサービス基準が表示されています。チェックすべきポイントは4つあります

  1. 货描(商品説明の正確さ): 商品の説明と実物がどれだけ一致しているかを示します。「↑」が付いていれば平均より高い、「↓」が付いていれば平均より低いことを意味します。
  2. 响应(レスポンス速度): メッセージへの返信速度です。個人的には実際に問い合わせしてみての感覚の方を重要視しています。
  3. 发货(配送の迅速さ): 注文から発送までのスピードです。これが遅いと販売に影響が出ます。 しかし、OEMに関しては、そこまで関係のない数値になります。
  4. 回头率(リピート率): 商品のリピート購入率です。40%以上あれば優良ショップと言えます。

⑤他の商品ラインナップを確認しよう

工場を選ぶ際、とても重要なのが「その工場がどんな商品を扱っているか」です。

商品カテゴリーが絞られているかどうかをよく確認しましょう!商品ジャンルがバラバラな場合、無在庫販売をしている店舗の可能性があります。

ショップ名をクリックするとショップのトップページに飛び、商品一覧が見られます。ここで取扱商品の範囲を確認しましょう。

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無在庫販売というのは、実は工場ではなく転売をしている販売者ということです。

OEMビジネスを軌道に乗せるまでの時間と費用

必要な時間

一般的な流れと所要時間は以下の通りです

  • 商品リサーチ・企画:1〜2ヶ月
  • 工場選定・見積もり:2〜4週間
  • サンプル製作・確認:1〜2ヶ月
  • 量産・輸送:1〜3ヶ月
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つまり、アイデアから販売開始まで最短でも3〜4ヶ月、通常は半年程度かかると考えておきましょう。

必要な資金

初期投資として以下を見込んでおく必要があります:

  • サンプル費:5,000円〜50,000円
  • 金型代(必要な場合):10万円〜100万円
  • 最初のロット生産費:30万円〜100万円程度
  • 輸送費・通関費:5万円〜20万円
  • 検品費:2万円〜5万円

商品にもよりますが、全体で50万円〜150万円程度の初期投資が必要になることが多いです。

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資金が少ない場合は、金型が不要で最低ロットが少ない商品から始めるのがおすすめです。僕の最初のOEM商品は初期投資30万円で始めました!

中国輸入OEMで製造できる商品ジャンル11の例

中国輸入OEMで製造できる商品ジャンルの例を紹介します。各ジャンルのポイントも解説するので、自分の興味や経験に合ったものを探す参考にしてください。。

1. アパレル・ファッション

Tシャツ、ワンピース、レインコート、水着などが人気です。

  • 常に需要がある
  • 原価が安く利益率が高い
  • 軽量で送料が安い
  • トレンドの変化が早い
  • サイズ感のばらつきに注意
  • 素材の質が写真と異なることも
  • SKUが多いので売れ残りリスクがある

2. アクセサリー・雑貨

ネックレス、ピアス、ブレスレットなどの小物です。

  • 軽量で国際送料が安い
  • 初期投資が少なく済む
  • デザイン性で差別化しやすい
  • 素材の安全性確認が必要
  • 輸入規制に注意(特に貴金属)

3. ガジェット・スマホアクセサリー

スマホケース、充電器、モバイルバッテリーなどの電子機器関連です。

  • 買い替え需要が多い
  • 高付加価値商品で利益率が確保しやすい
  • デザイン性で差別化可能
  • PSEマークなど電気製品の法規制に注意
  • 技術進化が早く商品寿命が短いことも

4. アウトドア・スポーツ用品

テント、ヨガマット、スポーツウェアなどのアクティビティ関連グッズです。

  • アウトドアブームで需要増
  • 季節を問わず販売可能
  • こだわり派が多く高単価で売れる
  • 品質の確認が重要
  • 機能性の検証が必要

5. ペット用品

ペット用おもちゃ、自動給餌器、爪ヤスリなどのペット関連商品です。

  • ペット市場は年々拡大
  • 飼い主の支出意欲が高い
  • リピート需要が見込める
  • 素材の安全性確認が必須
  • 品質トラブルに敏感な市場

6. ベビー・キッズ用品

子供服、おもちゃ、育児グッズなどの子育て関連商品です。

  • 安定した需要がある
  • 高品質なら口コミが広がりやすい
  • リピート購入が期待できる
  • 安全基準が厳しい
  • 品質への期待値が高い

7. 生活雑貨・インテリア

収納グッズ、キッチン用品、インテリア小物などの日用品です。

  • 実用性があり需要が安定
  • 差別化しやすい
  • 幅広い年齢層に訴求できる
  • 競合が多い
  • 差別化ポイントの明確化が必要

8. 美容・健康グッズ

フェイスローラー、美顔器、マッサージ器具などのセルフケアアイテムです。

  • 高単価で利益率が確保しやすい
  • SNS映えする商品は拡散しやすい
  • 健康志向の高まりで市場拡大中
  • 薬機法など法的規制に注意
  • 効果・効能の表現に制限あり

9. トラベルグッズ

トラベルポーチ、パスポートケース、携帯用スリッパなどの旅行用品です。

  • インバウンド需要で市場拡大中
  • 機能性で差別化しやすい
  • まとめ買いされやすい

季節変動や社会情勢の影響を受けやすい

10. ホームオフィス用品

デスクオーガナイザー、PCスタンド、ライト付きウェブカメラなどの在宅勤務グッズです。

  • リモートワーク普及で需要増
  • 実用性で選ばれやすい
  • 社会変化に合わせた市場
  • 機能性の検証が重要
  • 市場飽和に注意

11. サステナブル・エコ商品

エコバッグ、再利用可能なストロー、環境に優しい素材の日用品などのエコ関連商品です。

  • 環境意識の高まりで需要増
  • 付加価値を付けやすい
  • 話題性があり拡散されやすい
  • 本当に環境に優しいか検証が必要
  • 適正価格の設定が難しい
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最初からすべてのジャンルに手を出すのではなく、自分の知識や興味のあるジャンル、もしくは日常的に使っているものから始めるのがベストです。親しみがある分、商品企画のアイデアも浮かびやすいです!

OEM商品企画の7ステップ

OEM商品企画を成功させるためには、以下の7つのステップを踏むことが重要です。それぞれのステップを詳しく解説します。

STEP1:市場調査とニーズ分析

まず、「何を作るか」を決めるための調査が必要です。

具体的にやること
  • Amazonや楽天市場のベストセラーをチェック
  • 競合商品のレビュー(特に低評価)を徹底分析
  • SNSでのトレンドや不満の声を集める
  • 各プラットフォームやGoogleトレンドでキーワードの検索ボリュームを確認

単に「売れている商品」を探すのではなく、「どんな点が評価され、どんな点に不満があるのか」を深掘りします。低評価レビューには宝のような情報が眠っています。

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僕はいつも「★1〜3」の低評価レビューを最低100件は読むようにしています。そこから共通の不満点を抽出すれば、改善点が明確になりますよ。

STEP2:商品コンセプトの策定

調査結果をもとに、商品のコンセプトを固めます。

具体的にやること
  • ターゲット顧客の明確化(年齢、性別、趣味、悩みなど)
  • 既存商品と差別化できるポイントを3つ以上リストアップ
  • 想定販売価格と利益率の計算
  • 商品名やキャッチコピーの検討

「〇〇のために△△を改善した××」というように、誰のために、何を改善した商品なのかを明確にします。これがブレると、後の工程でも迷走します。

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「キャッチコピーの検討」が重要だったりします。

キャッチコピーの思い浮かばない商品=魅力を伝えずらい特徴の商品なので、良い商品であっても購入してもらえない可能性があります。

STEP3:仕様書・デザイン案の作成

工場に発注する際に必要な詳細な仕様書を作成します。

具体的にやること
  • 商品の素材・サイズ・重量・色などの詳細を決定
  • 機能や特徴を箇条書きにする
  • 参考画像やイラスト、設計図を用意する
  • パッケージデザインの検討

できるだけ視覚的な資料を用意し、言葉だけでなく画像でイメージを共有することが重要です。日本語と中国語の認識のズレを減らすためにも、画像は多い方が良いでしょう。

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企画書のイメージは上記記事で画像付き解説してるよ!

STEP4:工場選びと見積もり依頼

適切な工場を見つけて見積もりを依頼します。

具体的にやること
  • Alibaba.comなどのBtoBサイトで工場を探す
  • 中国輸入代行業者に相談する
  • 複数の工場に見積もり依頼を出す
  • サンプル製作の可否と費用を確認する

必ず複数の工場に見積もりを依頼し、価格だけでなく、対応の早さやコミュニケーションの取りやすさも重視して選びましょう。

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初回のメールへの返信が24時間以上かかる工場は、その時点でリストから外しています。後々のやり取りでも同様に遅いことが多いからです。

STEP5:サンプル製作と品質確認

見積もりが納得できたら、サンプル製作を依頼します。

具体的にやること
  • サンプル製作費と納期を確認
  • 細かい仕様の最終確認
  • サンプルを実際に使用してテスト
  • 必要に応じて修正点をフィードバック

この段階でケチらないことが重要です。サンプル費用は数千円〜数万円かかりますが、量産後のトラブルを防ぐためには必須の投資です。

STEP6:量産発注と品質管理

サンプルに問題がなければ、いよいよ量産発注です。

具体的にやること
  • 発注数量の決定(需要予測と最低ロットのバランス)
  • 支払い条件と納期の確認
  • 出荷前検品の依頼
  • 輸送方法と通関手続きの手配

最初は欲張らず、小さく始めることをおすすめします。特に初めての商品は予想外の反応があることも多いので、まずは最低ロットで試し、反応が良ければ追加発注する形が安全です。

STEP7:販売ページ作成と販売開始

サンプルもしくは商品が届いたら、魅力的な販売ページを作成して販売を開始します。

具体的にやること
  • 商品写真の撮影(または中国や工場で撮影してもらう)
  • 商品説明文の作成
  • 価格設定と送料の決定
  • 販売プラットフォーム(Amazon、楽天など)への出品

商品写真と説明文は時間をかけて作り込みましょう。特に差別化ポイントは明確に、具体的に伝えることが重要です。

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商品(もしくはサンプル)が届いたらまず自分で使ってみて、「これは良い!」と思えるポイントを箇条書きにします。その感動をそのまま商品説明に落とし込むと、読者にも伝わりやすいですよ。

ケーススタディ:アイデアから販売までの流れ

実際のOEM商品企画プロセスをイメージしやすいように、架空の事例を使って解説します。

商品企画事例:「折りたたみ式ノートPCスタンド」

市場調査・ニーズ分析

Amazonで「ノートPCスタンド」を検索し、ベストセラー商品と低評価レビューを分析したところ、以下の不満点が多く見られました:

  • 「重すぎる」「持ち運びに不便」
  • 「角度調整が限られている」
  • 「組み立て・分解が面倒」
  • 「滑りやすい」「不安定」

また、コロナ以降のリモートワーク増加に伴い、カフェでの作業やオフィスと自宅の行き来が増え、持ち運びしやすいスタンドへのニーズが高まっていることも判明。

商品コンセプト策定

これらの調査結果から、以下のコンセプトを固めました:

ターゲット:20〜40代のノマドワーカー、フリーランス、リモートワーカー

差別化ポイント
  1. 超軽量で薄い(250g以下、厚さ5mm以下)
  2. ワンタッチで6段階の角度調整が可能
  3. 滑り止めシリコン素材採用
  4. A4サイズより小さく折りたためるコンパクト設計

想定販売価格:3,980円(原価1,200円程度、利益率約50%)

仕様書・デザイン案作成

上記コンセプトに基づき、以下の仕様書を作成

  • 素材:アルミ合金+シリコン
  • サイズ:使用時270×210mm、収納時210×140×5mm
  • 重量:230g以下
  • 角度:15°、30°、45°、60°、75°、90°の6段階調整
  • 耐荷重:10kgまで
  • カラーバリエーション:シルバー、スペースグレー、ゴールド

参考画像や簡易設計図をイラストソフトで作成し、各部の寸法を記載。

工場選びと見積もり依頼

1688で検索し、以下の条件で5社に絞り込み

5社に見積もり依頼をした結果:

  • A社:MOQ 500個、単価60.7元、サンプル費350元
  • B社:MOQ 300個、単価65.7元、サンプル費570元
  • C社:MOQ 200個、単価75元、サンプル費430元
  • D社:MOQ 1000個、単価55元、サンプル費710元
  • E社:MOQ 100個、単価86元、サンプル費860元

対応の早さ、柔軟性、そして最低ロットの少なさからC社に決定。

サンプル製作と品質確認

C社にサンプル製作を依頼し、430元(約9,000円)を支払い。3週間後にサンプルが到着。

実際に使ってみてわかった問題点
  1. 折りたたむ際のロック機構が硬すぎる
  2. 角度調整の安定性に不安がある
  3. シリコンパーツの接着が弱い

これらの改善点をC社に伝え、2回目のサンプル製作を依頼。追加で200元(約4,00円)支払い、2週間後に改良サンプルが到着。今回は満足のいく品質だったため、量産に進むことを決定。

量産発注と品質管理

初回ロットとして最低数量の200個を発注。価格は単価75元(約1,500円)で合意。

支払い条件
  1. 発注時に30%前払い
  2. 出荷前に70%支払い

納期は発注から約1ヶ月。出荷前に全数検品を依頼し、数個のランダムサンプルの写真を送ってもらうことも要請。

輸送方法は初回は船便を選択(価格重視)。

販売ページ作成と販売開始

商品が到着後、自宅でプロっぽい商品写真を撮影。背景を白く加工し、使用シーンや折りたたみ方なども詳細に撮影。

商品タイトルは「【6段階角度調整】超軽量230g 折りたたみノートPCスタンド アルミ製」に決定。

商品説明では、4つの差別化ポイントを箇条書きで明確に伝え、各ポイントについて詳細な説明と写真を追加。特に「持ち運びの便利さ」を強調するため、カバンに入れる様子なども撮影。

まずはAmazonに出品し、初回は5個のレビューを獲得するためAmazonVINEユーザーに購入してもらう計画。

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最初のサンプルはほぼ必ず改善点が見つかるので、最低2回はサンプル作成の工程を入れることをおすすめします。

OEM商品企画に使えるマーケティング理論

OEM商品企画をより戦略的に進めるために、マーケティングの基本理論を活用しましょう。難しく考える必要はありません。シンプルに理解して実践に活かせるポイントを解説します。

STP分析でターゲットを明確に

STP分析とは、Segmentation(市場細分化)、Targeting(ターゲティング)、Positioning(ポジショニング)の略で、「誰に、何を、どう売るか」を決めるフレームワークです。

市場細分化(S): 市場を小さなグループに分ける作業です。例えば「ノートPCスタンド」市場を以下のように分けられます:

  • デスク常設派(自宅やオフィスで固定使用)
  • モバイルワーカー(カフェや移動先でも使用)
  • デザイン重視派(見た目や素材にこだわる)
  • 機能重視派(角度調整や高さにこだわる)
  • 予算重視派(とにかく安さ優先)

ターゲティング(T): 上記のセグメントから、自社が狙うべき顧客層を選びます。先ほどの例では「モバイルワーカー」と「機能重視派」の掛け合わせをターゲットにしました。

ポジショニング(P): 選んだターゲットに対して、どのような価値を提供するかを決めます。例えば「モバイルワーカーのための超軽量・多機能スタンド」というポジションです。

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STP分析は紙に書き出して整理するだけでも、商品コンセプトがブレなくなります。特にOEMは仕様変更が大変なので、最初にターゲットを明確にしておくことが重要です!

4Pで商品戦略を具体化

4Pとは、Product(製品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(販促)の4要素のことで、マーケティングミックスとも呼ばれます。

製品戦略(Product): 商品の品質、機能、デザイン、パッケージなどを決めます。OEM商品の場合、どの機能を盛り込み、どの機能を省くかの取捨選択が重要です。先ほどの例では「軽さ」「角度調整」「滑り止め」「コンパクト性」を重視しました。

価格戦略(Price): 適切な価格設定を行います。原価や競合価格を踏まえつつ、以下のいずれかの戦略を選びます

  • プレミアム価格戦略(高品質・高価格)
  • 低価格戦略(廉価版として展開)
  • 中間価格戦略(バランス型)

流通戦略(Place): 販売チャネルを決めます。OEM商品の場合は以下が一般的です

  • Amazon・楽天などのモール
  • 自社ECサイト
  • 実店舗への卸販売
  • SNS販売(Instagram、TikTokショップなど)

販促戦略(Promotion): どのように商品を宣伝し売り込むかを決めます。OEM商品の場合、以下の方法が効果的です

  • 商品の差別化ポイントを強調した広告
  • インフルエンサーによる実使用レビュー
  • 既存顧客向けのクーポンやリピート特典
  • SNSでのハッシュタグキャンペーン

ノートPCスタンドの例では、「リモートワーカーの腰痛改善」という切り口で、健康面からの訴求もできるでしょう。

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僕のOEM商品では、特に「Product」を工夫しました。

ブルーオーシャン戦略で競争を避ける

ブルーオーシャン戦略とは、競争の激しい既存市場(レッドオーシャン)ではなく、競合のいない未開拓市場(ブルーオーシャン)を作り出す戦略です。

レッドオーシャン: 競合が多く、価格競争になりやすい市場です。例えば「普通のスマホケース」市場は典型的なレッドオーシャンです。

ブルーオーシャン: 競合が少なく、独自の価値を提供できる市場です。例えば「防水・防塵・耐衝撃の全てを満たすアウトドア向けスマホケース」などはニッチなブルーオーシャンになりえます。

OEM商品企画では、以下の方法でブルーオーシャンを作れます

  1. 既存商品から不要な機能を削ぎ落とす(シンプル特化)
  2. 特定のニーズに特化した機能を追加する(機能特化)
  3. 複数の市場を組み合わせる(クロスオーバー)
  4. 特定の顧客層だけに焦点を当てる(ニッチ)
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「売れている商品」をそのまま真似るとレッドオーシャンに飛び込むことになります。代わりに「あえて機能を削る」「特定の悩みだけを解決する」といった視点で商品企画すると、小さいながらも自分だけの市場が作れます!

ジョブ理論で本質的なニーズを探る

ジョブ理論とは、「人は製品そのものではなく、その製品が果たしてくれる仕事(ジョブ)にお金を払う」という考え方です。

例えば、ドリルを買う人は「穴」が欲しいのであって、ドリル自体が欲しいわけではありません。さらに言えば、その「穴」さえ本質的な欲求ではなく、「写真を壁に飾りたい」というジョブを達成したいのです。

OEM商品企画においてジョブ理論を活用するには

  1. ターゲット顧客が「何を達成したいのか」(ジョブ)を深掘りする
  2. 既存商品がそのジョブをどこまで果たせているか分析する
  3. ジョブをより効率的に果たす方法を考える

ノートPCスタンドの例では、表面的なジョブは「PCの角度を調整すること」ですが、より本質的なジョブは

  • 「長時間作業でも疲れにくく仕事を続けたい」
  • 「どこでも効率的に作業環境を整えたい」
  • 「姿勢を改善して健康的に働きたい」

これらの本質的なジョブに着目すれば、単なる「角度調整スタンド」を超えた、より価値のある商品企画ができます。

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ある商品のOEMで失敗したとき、「商品の機能」ばかり考えて「顧客の本当のジョブ」を見落としていたことに気づきました。「なぜその商品を買うのか」の深層心理を理解していれば、違う結果になっていたと思います

よくある失敗例と回避策

OEM商品企画でよくある失敗パターンを知っておけば、同じ轍を踏まずに済みます。私自身の経験と他の事業者からの体験談をもとに、主な失敗例と回避策を解説します。

失敗例1:市場調査不足で需要を見誤る

ケース例: 流行のスマートウォッチに目をつけ、「安く作れば売れるはず」と考えてOEM発注。しかし販売開始後、全く売れずに在庫の山に…。原因は、既に市場が飽和状態で価格競争が激しく、新規参入の余地がなかったこと。

回避策
  1. 必ず市場調査を実施(競合数、価格帯、レビュー評価など)
  2. キーワードの月間検索ボリュームを確認
  3. 「売れる」と思い込まず、データで判断する
  4. すでに多くの競合がいる市場では、明確な差別化ポイントを持つ

失敗例2:初回から大量発注してしまう

ケース例: MOQ(最低発注数量)が1,000個だったが、単価を下げるために3,000個発注。しかし商品に不具合があり、返品対応や評価低下に苦しむことに。さらに予想より売れず、資金が在庫に縛られてしまった。

回避策
  1. 初回は最低ロットで試験販売する
  2. 「単価を下げるため」という理由だけで大量発注しない
  3. 売れ行きを見てから追加発注する戦略をとる
  4. 資金の一部は必ず予備として残しておく
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僕も最初のOEMで「単価を下げたい」という気持ちから多めに注文し、痛い目を見ました。初回は利益率が少し低くても小ロットで、反応を見てから追加発注するのが鉄則です!

失敗例3:工場とのコミュニケーション不足

ケース例: 仕様書を送ったものの、細かい確認をせずに生産を進めてもらった結果、イメージと大きく異なる商品が届いてしまった。「こんなはずじゃなかった」と後悔しても後の祭り。

回避策
  1. 仕様書は図や写真を多用し、誤解の余地を減らす
  2. 必ずサンプルを取り寄せて確認する
  3. 修正点があれば文書と画像の両方で伝える
  4. 重要なポイントは何度も繰り返し確認する
  5. 可能なら日本語対応可能な代行業者を活用する

失敗例4:品質管理の甘さ

ケース例: サンプルは良かったが、量産品の品質にバラつきがあり、お客さまからクレームが多発。出荷前検品を省いたことが原因だった。

回避策
  1. 出荷前検品は必ず実施する(抜き取り検査でも可)
  2. 検品基準を明確に工場と共有する
  3. 品質問題が発生した場合の対応方法も事前に決めておく

失敗例5:法規制の確認不足

ケース例: 電子機器を輸入したが、日本の電気用品安全法(PSEマーク)に対応していないことが判明し、販売できなくなった。

回避策
  1. 商品カテゴリーごとの法規制を事前に調査する
  2. 工場に日本向け規格対応の可否を確認する
  3. 必要に応じて検査機関での認証取得を行う
  4. 特に電気製品、食品関連、子供向け商品は注意が必要

失敗例6:トレンドに乗りすぎた商品開発

ケース例: SNSで一時的に流行したガジェットをOEM発注したが、商品が届くころには流行が終わり、全く売れなかった。

回避策
  1. 一時的なトレンドに飛びつかない
  2. 3年後も需要がありそうな商品を選ぶ
  3. 流行商品でも、改良点を加えて長く売れる工夫をする
  4. 小ロットから始める(特にトレンド商品の場合)
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トレンドに乗って「クリスマス限定デザイン」の商品を急いで発注したことがありますが、生産〜輸送に時間がかかりすぎて12月15日に到着…。結局半分以上が売れ残り、翌年のクリスマスまで倉庫で眠ることになりました(笑)

失敗例7:販売戦略の欠如

ケース例: 商品自体は良いものができたが、販売ページが魅力的でなく、広告も出していないため認知されず売れなかった。

回避策
  1. 商品企画と同時に販売戦略も考える
  2. 写真撮影と商品説明に十分時間をかける
  3. 初動の評価を得るための施策を準備する(モニター募集など)
  4. 適切な広告予算を確保しておく

中国輸入OEM代行サービスの活用法

OEM商品企画を進める上で、中国輸入代行サービスを活用すると格段に効率が上がります。特に初心者の方には強くおすすめします。

代行サービスを使うメリット

  • 言語の壁を解消:日本語でやり取り可能
  • 工場選定の手間削減:信頼できる工場を紹介してもらえる
  • トラブル対応:問題発生時に間に入ってくれる
  • 検品代行:出荷前の品質確認を依頼できる
  • 輸送・通関手続き:複雑な手続きを代行してもらえる

代行サービスの選び方

代行サービスは数多くありますが、以下のポイントをチェックして選びましょう:

①コミュニケーションの取りやすさ

日本語でのやり取りがスムーズか、返信は早いか、担当者は親身になってくれるか、などをチェックします。

②料金体系の透明性

手数料や追加費用について、明確な説明があるかを確認します。隠れコストがあると後々トラブルになりがちです。

③サービス内容の充実度

以下のサービスがあるかチェックしましょう

  • 工場選定サポート
  • 仕様書作成補助
  • サンプル取り寄せ代行
  • 出荷前検品
  • FBA直送対応
  • 写真撮影サービス

④実績と信頼性

設立年数や実績例、口コミ評価などを調べておくと安心です。

これからOEMやODMを始める方に分かりやすく初心者向けに、ラクメイド使い方からよくある質問まで下記記事で詳しく解説しました。

気になる方はぜひ覗いてみてください!

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まとめ:失敗を恐れずOEM商品企画に挑戦しよう

OEM商品企画は確かに手間とリスクがありますが、成功すれば大きなリターンが期待できます。この記事で解説した内容をまとめると

  • OEMのメリット:差別化、高利益率、ブランド構築、参入障壁
  • 成功するポイント:徹底的な市場調査、明確なターゲット設定、差別化ポイントの明確化
  • 企画の7ステップ:市場調査→コンセプト策定→仕様書作成→工場選定→サンプル確認→量産発注→販売開始
  • 活用すべき理論:STP分析、4P、ブルーオーシャン戦略、ジョブ理論
  • 失敗を避けるコツ:最低ロットから始める、工場とのコミュニケーションを大切に、品質管理を徹底
  • 代行サービスの活用:言語の壁を解消し、工場選定からトラブル対応まで支援してもらう

OEM商品企画で何よりも大切なのは「行動しながら学ぶ」というマインドセットです。最初から完璧を目指さず、小さな一歩から始めましょう。

初めての挑戦なら、少量から始めて市場の反応を見ながら改善していくのがベストです。私も最初は失敗の連続でしたが、一つ一つの経験から学び、今では安定した売上を上げられるようになりました。

あなたのアイデアを形にする第一歩として、まずは気になるジャンルの市場調査から始めてみてはいかがでしょうか?そして、OEMを検討されている方は、ラクメイドのような代行サービスに相談してみるのもおすすめです。

皆さんのOEM商品企画の成功を心より応援しています!

TAKAHIRO

最後に一言。OEM商品企画は「センス」ではなく「リサーチと検証の積み重ね」です。失敗を恐れず、小さく始めて、データを見ながら改善する。このサイクルを回し続けることが成功への近道だと思います!

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これからネットショップを始める人の参考になれば嬉しいです

サブチャンネルでラジオ動画も始めました!

ながら聞きで参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
TAKAHIRO
自宅で妻と2人ネットショップを経営4年目 ・27歳まで社畜 ・現在の年商4000万 ・受賞歴:楽天市場月間優良ショップ ・通算売上1億円突破 ・好きなもの:ゼルダの伝説、ドラクエ、NBA

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