- ラクメイドの使い方を初心者向けに教えて
- 企画書ってどんなことを書けばいいか分からない
- 見積依頼してから届くまでどんな流れ?
これからOEMやODMを始める方に分かりやすく初心者向けに、ラクメイド使い方からよくある質問まで詳しく解説しました。
僕自身はラクマートで累計3000万円以上仕入れた「V10会員」で、2024年1月にラクマート史上初の『認定講師』の7人の中の1人に選んでいただけました。

この記事の筆者プロフィール【ラクマート認定講師:TAKAHIRO】
- 2015年から3年間ネットショップに挑戦するも1円も稼げず、100万円以上の借金を負う
- 2018年に融資を受け、ネットショップ経営に独学で挑戦する
- 初年度から年商2000万円以上を売上げる
- 2022年に楽天市場「月間優良ショップ」を受賞
- 2022年に始めたYouTubeが1ヶ月で登録者1万人突破
- 2023年に楽天市場「ショップオブザマンス」を受賞
- 2024年にラクマート「認定講師」に選ばれる
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実際にラクマート本社に潜入して動画にしてきました!中国輸入が身近に感じていただける動画になれば嬉しいです!
この記事を読めば、
- 登録から注文して手元に届くまでの流れが超具体的に分かる
- OEMの不安が和らぐ
- 具体的なイメージが湧く
とこの記事を読めば安心して買付に挑戦できるはず!!
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※間違えて公式サイトで登録した場合、対象とはなりませんのでご注意ください。
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目次
ざっくり流れ解説(商品が届くまで)

まずは、OEMで商品開発をする際の大まかな流れをざっくり説明します。
❶ラクメイド登録(無料)
❷チャットワークコンタクト申請
❸商品企画書の作成
❹引合書の作成
❺引合書の提出
❻商品打ち合わせ
❼サンプル作成(複数回の場合あり)
❽最終打ち合わせ(副資材等含め)
❾商品製造
❿商品品質チェック
⓫日本へ送付
と言った流れになります。
とはいえ、イマイチイメージが湧かないと思うので、具体例を出しながら詳しく解説していきます。
①会員登録~マイページからコンタクト申請

まずは、下記リンクからラクメイドの会員登録をしてください。
ラクメイドは新設されたばかりの会社です。今現在でしたら「いい担当者さん(経験豊富な方)」が担当者さんに付くので、登録してコンタクト申請だけでも先にしておくことをおすすめします!
現在僕が仕入れ先として使うラクメイドさんだよ!月額利用料とかも無料だから安心してね!
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ラクメイドの登録が終わったら、トップページ右下にある「chatwork」を押してください。

次に下記のような画面に切り替わるので「ダイレクトチャットを開く」でコンタクト申請をしてください。

チャットワークと言うのは、ビジネス上のLINEのようなサービスのことです。
無料で使えますし、有料でも月額料金700円とかなので、中国輸入を始められる方は必須で登録をしておいてください↓↓
ラクマートのように、無料のラクチャットはありません。
チャットワークは無料の場合、40日後に内容が消えてしまいます。OEMは取引期間が長いので、重要な取引内容が消えてしまったりしますので、チャットワーク有料プランをおすすめします。
②企画書の作成

次に企画書の作成です。
- どんな商品を製造したいのか?
- どんなところに改良を加えたいのか?
という企画書が無ければ、工場さんにお願いすることができませんし、アイデアを具現化することはできませんよね?
そこで企画書が必要なわけですが、ここで「OEMが難しい!」「企画書なんて何を書けばいいか分からない!」と離脱してしまう人が多いと思うんです。

商品企画のポイントについては上記記事で解説しているので、参考までにどうぞ!!
企画書のテンプレート(記入例あり)

なので、実際の企画書のテンプレートを用意しましたので、下記内容を埋めていき、ご自身の商品開発にお役立てください。
❶商品名
❷ジャンル・カテゴリー
❸企画意図・コンセプト
❹ターゲット層・利用シーン
❺希望価格
❻バリエーション(SKU)
❼材質
❽重量(目標重量)
❾付属品
❿デザイン・サイズ規格
⓫こだわり・改良案
⓬気を付けて欲しい点
こんな感じの内容をイメージ画像やイラストを交えて作成すればOKです!
もっと分かりやすいように、ジム用のトートバッグを開発するとしたら下記のような企画書のイメージとなります。
▼▼企画書の例▼▼
❶商品名
ジム用撥水トートバッグ(仮)
❷ジャンル・カテゴリー
スポーツトートバッグ
❸企画意図・コンセプト
・ジム通いをする人向けの機能性+スタイリッシュなデザインのトートバッグ
・「仕事帰りでも持ちやすいデザイン」 を意識し、カジュアル・オフィスどちらのシーンでも馴染む仕様
・撥水加工により、汗をかいたウェアやタオルをそのまま入れてもOK
・小物を分けて収納できる仕切りポケット付きで使いやすい
❹ターゲット層・利用シーン
仕事帰りにジムに行くビジネスパーソン(30~40代男性)
❺希望価格
50~70元
❻バリエーション(SKU)
ブラック、ネイビー
❼材質
表地:撥水加工ポリエステル
裏地:ナイロン(防水加工)
持ち手:PUレザー(肩掛けしやすい幅広仕様)
❽重量(目標重量)
約600g以内(軽量設計)
❾付属品
ショルダーストラップ(手提げ・肩掛けの2WAY仕様)
❿デザイン・サイズ規格
サイズ:横45cm × 縦35cm × マチ15cm(A4サイズ&シューズ収納可)
持ち手の長さ:約60cm(肩掛けしやすい長さ)
ショルダーベルト:長さ調整可能(90~120cm)


⓫こだわり・改良案
こだわり
・仕事帰りでも使えるデザイン&機能性を両立
・ジムバッグ特有の「ゴツさ」を抑え、スマートな見た目に
・耐久性・撥水性・軽量性を重視
・トート型+ショルダーで使いやすさを向上
・サイドにシューズを収納できる通気性ポケット付き
改良案(写真・イメージ)
❶サイドにシューズを収納できる通気性ポケット
❷持ち手:PUレザー(肩掛けしやすい幅広仕様)
❸ショルダーストラップ(付属品)
❹白文字でブランドロゴ(刺しゅう加工)

❺メイン収納×1(大容量設計)
❻ボトル収納袋×1(ペットボトルやプロテインシェイカー用)
❼外部ファスナーポケット×2(ICカードや小物を収納)

❽内部色は見やすいように、明るい色(ライトグレー)などに変更
↓↓イメージ

⓬気を付けて欲しい点
・持ち手が短すぎると肩掛けしづらくなるため、長さに注意
・ファスナーをYKK正規品(説明書付き)を使用する
・シューズ収納ポケットは通気性を考慮してメッシュ加工を採用
・防水性のある裏地を使い、汗で濡れたウェアも安心して収納できる仕様に
・内側の仕切りは強度を持たせ、型崩れしにくい設計に
⓭参考URL(1688の商品URL)
と、こんなイメージです。(このテンプレートをWordやExcel形式で好きなようにご自身ので作成してください。)
内容が曖昧ですと、工場からの返答が遅れたり、理想の仕上がりにならない場合があるので、実際に「サイズ・質感・デザインはどんなイメージなのか?」「どこをどう変更するのか?」を見て分かるように、イメージ画像や実際の数字を画像に書き込むなどをして作成するのをお勧めします。
今回は、1商品を改良する企画書なのですが、「デザインはこの商品のこんな感じ」「ここの仕様はこの商品を参考に」など、複数商品をイメージとして作成するのも分かりやすくいいと思います。
上記の企画書で重要なのが
- 何をどのようにしたいのか?
- なぜその仕様にするのか?
- どんなコンセプトの商品なのか?
と『どんな商品を作りたいのか?』をご自身の中で明確にすることです。
そうでなければ、工場側も提案の精度が落ちますし、最悪「どんな商品を作りたいか不明だから取引したくない!」となってしまう可能性もあります。
そのため、ある程度は『どんな商品を作りたいのか?』をご自身の中で明確にし、企画書を作成しましょう!
実際に商品開発を何回もやっていく内に、「企画書にこの情報を盛り込んだ方が正確に伝わるな!」とかポイントが分かってくると思います。
試行回数を増やして、企画書の精度は上げていってください。
④引合書作成→提出

企画書が完成したら、引合書を作成します。
引合書とはラクメイド上で見積依頼を提出するようなイメージで、企画書の情報があれば簡単に作成できます。
❶商品登録
まずは、画面右上の商品登録を押します。

❷OEM~ODM~既製品のいづれかをを選択
次に、OEM、ODM、既製品、副資材を選択するのですが、後半の方で各項目について詳しく説明します。

❸引合い書の入力(OEM)
今回はOEMの商品を依頼する想定で、解説を進めていきます。
デザインや素材、細かい仕様など、実際のサンプルがあると打合せがスムーズに進みます。
「こんな生地(色)にしたい」「この仕様を、別のこの商品のこの仕様を取り入れたい」など、現物があるのであれば用意しておきましょう。
後にサンプルを中国の工場へ送付する方法も解説します。

商品名
商品名は企画書の商品名を記入しましょう。
プロジェクトAなんかで管理をした場合は、「プロジェクトA(ジム用撥水トートバッグ)」と担当者さんが分かりやすいように商品名を入れましょう。
希望価格
希望価格を入力します。分からない場合は、とりあえず大体の予想相場の金額を入力しましょう。
ここで注意しておきたいことは、「とにかく安く作ろうとする」ことです。
例えば、「OEMで1バリエーション1000個生産する」となると
1000個も生産するんだから、大量生産だ!1688でいつも10個とか買って20元なら、1000個も生産すれば15元とかになるに違いない!!
と勘違いしてしまい、
1688のこの商品の~を少し仕様変更して、15元で生産してください!
みたいなことをやってしまうことです。
例えば、1688の商品では1バリエーションで何千個作っているのは当たり前ですし、100円ショップなどの製品は数万個~数十万個生産していると言われています。
その広い視野で物事を見てみると、『僕たち個人で1000個生産→大量生産だから安く作れる』というのは誤りだということが分かります。
さらに、
とにかく安く作ってください!!!
とお願いをしてもいいのですが、その場合は品質がトレードオフになる可能性があります。
1688では日本以外の国にも多数輸出しており、「安くは作れるが日本基準での通常品レベルの品質が担保できない」工場にサンプル依頼をしてしまう可能性が高いです。
なので、OEMでは「価格以外の価値」を求めて挑戦するのが健全なOEM事業になると個人的には思っています。
価格を蔑ろにしろ!ということではありません。
もちろん少しでも原価を安くする努力は必要ですが、「とにかく安くすればいい」という「安くする以外に価値がない」OEMでは、現代の物販事業では先細りしていき、苦しくなっていくよね!という話です。
希望納期
ここは60~90日と入力しましょう。
SKU情報

ここには、サイズや色などのバリエーションを入力しましょう。
(例)
SKU1:ブラック 1000
みたいな感じです。
SKUに関しては、サイズ展開で生産する場合は「1ロット」で収まる場合もあるみたいです。
例えば、色の場合は
(例)
SKU1:ブラック 1000
SKU2:グレー 1000
SKU3:レッド 1000
と各バリエーション=1ロットになってしまうのですが、サイズの場合は
(例)
SKU1:ブラックS 250
SKU2:ブラックM 250
SKU3:ブラックL 250
SKU4:ブラックXL 250
みたいなことができる場合があるみたいです。
理由としては、「素材を他のSKUに使えるから」らしいのですが、デメリットとしてはサイズが違うことで、1度工程を止めて、機械の設定をし直して….などなど手間(人件費など)がかかってしまうので、少し価格が高くなってしまうとこらしいです。
とはいえ、この件に関しては、最初の打ち合わせで相談してみるのがいいと思います!

材質
希望の材質を入力してください。
分からないのであれば、「何を求めるか?」を書けばOKです。
(例)
耐久性・撥水性・軽量性を重視
規格
企画書に記入した内容を入力しましょう。
企画書で詳しく説明していると思うので、ざっくりとした内容で問題ありません。
注意事項
注意事項は、企画書の「⓬気を付けて欲しい点」を入力しましょう。
生産工場

製造をお願いしたい工場があるのであれば、「工場指定」にクリックを押して、工場のURLを記入しましょう。
ないのであれば「おススメ工場」で問題ありません。
今回僕の作っている商品は、「ラクメイドおススメ工場」で作っています。
工場指定の商品を作る際は、工場の探し方の記事を書きたいと思います!
ファイルを追加

企画書で使用したイメージ画像や、デザインや仕様が分かる画像を添付しましょう。
デザインは他の商品の画像を添付してもいいでしょうし、手元にある製品の写真をアップするのでもOKです。
とにかく相手側に自分のイメージが明確に伝わるように努力しましょう。
「ファイル」に欄には、作成した企画書やその他添付が必要なデータがある場合には添付して完成です!

ここに作成した企画書を必ず添付しましょう!
引合書が完成したら、「提出」を押しましょう。
⑤Zoomで打ち合わせ

引合書の提出が終わったら、チャットワークで引合書を提出したことを報告しましょう。
お世話になっております。
先ほど、引合書を提出させていただきました。
管理番号:〇〇〇〇
ご確認いただけますと幸いです。
つきましては、製品に関しまして一度お打ち合わせの機会をいただけますと幸いです。
ご都合のよろしい日時をご教示いただけますでしょうか。
何卒よろしくお願い申し上げます。
こんな感じの文章を、コンタクト申請したチャットワークに送ればOKです!
Zoomの打ち合わせのイメージは下記の動画をご覧ください。
日本人の通訳の方も同席してくれるので、コミュニケーションには問題ありませんし、現状の問題点や改善案なんかも提示してくれます。
デザインや素材、細かい仕様など、実際のサンプルがあると打合せがスムーズに進みます。
「こんな生地(色)にしたい」「この仕様を、別のこの商品のこの仕様を取り入れたい」など、現物があるのであれば用意して打合せをしましょう。
▼▼打合せイメージ▼▼
2025年3月現在、ラクメイドはリリースしたばかりのサービスなので、今のところ「通訳同席のZoom打合せ」が無料で付いてきます。
サービス利用者が増え、見積もりが立て込むと「有料オプションサービス」になる可能性が高いらしいので、今のうちに利用して「サービスを体験」しておくことをお勧めします。
⑥サンプルを中国の工場へ送付

実際にサンプルを作成してもらうのですが、工場側も「実物サンプル」があった方が、僕らの製造したい商品のイメージと製造してもらうサンプルのイメージの乖離を最小限に抑えることができます。
サンプルは中国と日本の往復のやり取りになるので、「伝えたかったことが伝わっていない」は大幅な時間ロスになります。
OEMで実物サンプルを工場に提供してサンプル作成を依頼することには、以下のような大きなメリットがあります。
1. 意思疎通がスムーズになる(共通認識の確立)

文章や画像だけでは伝わりにくい「サイズ感」「生地の質感」「縫製仕様」「色味」など、言語化が難しい部分も一発で共有できます。
→ 工場側が「これを再現すればいいんだな」と正確に理解しやすくなります。
2. 完成イメージとの差異を最小限に抑えられる

実物を参考にすれば、完成品がイメージと大きくズレるリスクが減ります。
→ 特に細部の仕様やパターン(型紙)を忠実に再現してもらいたいときに有効です。
3. サンプル修正の回数・時間が減る

参考実物があることで、初回サンプルの精度が高くなりやすいです。
→ 修正依頼の手間ややりとりのコストを減らせる=開発スピードが上がる。
4. 素材や付属品を類似品で再現しやすくなる

生地の厚さ、伸縮性、ボタンやタグの形状などを実際に触って確認できるため、工場側が似た代替品を選定する判断材料になります
5. デザイン・縫製の再現性が高まる

パターン(型紙)を一から作る必要がなく、実物を元に簡略化・調整しながら作成できる。
→ 特に既製品を元にしたOEM(いわゆるODM寄りのOEM)では非常に有効。
6. 信頼関係が構築しやすい

実物サンプルの提供は、工場にとっても「しっかり準備しているクライアント」という印象になります。
→ 工場側のモチベーションや対応の丁寧さにもプラスに作用します。
サンプルの送付先&送付方法

とメリットを挙げるとこんな感じです。
しかし、サンプルを送付となると
日本郵便EMSのアプリをダウンロード→英語で送付先情報を入力→予約→ラベル発行→送付
みたいな感じで、意外と面倒くさいらしい…
でも、ラクメイドであれば大阪府にある「日本事務所」にサンプルを送付すれば、
- 毎月中旬
- 毎月月末
と約2週間に1回中国側へサンプルを送付して下さるみたいなので、楽で送料も日本国内分のみで抑えられます。
なので、打合せ後
サンプルを送付したいので送付先住所を教えて頂けますでしょうか?
とチャットワークで送り、ラクメイド日本事務所へサンプルを送付しましょう!
必須ではありませんが、作成したい同梱タグ・パッケージなども一緒に送るとGOODです!
⑦最終確認&副資材打ち合わせ

工場と(場合によっては複数回)サンプルのやり取りや打ち合わせを繰り返して、納得のいく製品(理想の70~80%)が完成したら、最終確認をし製造へと移行します。
この段階で、「副資材」の打ち合わせも進めて、製品のブランド力やデザイン力を高めていきましょう。

副資材というのは、パッケージや同梱物のノベルティ、タグや包装紙などです。
このフェーズは商品により異なるので、ここにも具体的に
- どんな包装にしたいのか?
- ブランドとしてのコンセプト
- 素材やサイズやデザイン
などを大まかに決めておきましょう。
こちらの副資材に関しても、サンプルやイメージがあると尚いいです。
僕自身は日頃から、ネットショップや商品を購入したときの「いいな!」と思ったデザインのパッケージや同梱物はコツコツストックするようにしています。
その他OEMについて詳しく解説

Q. 工場とのやり取りが不安です。英語や中国語ができないのですが…?
→ A. ラクメイドでは日本人の通訳がZoomに同席してくれるので、全く心配いりません!
Q. サンプルっていくらかかるの?送料は?
→ A. 作成する商品やジャンルによるのでなんとも言えません。なるたけ最初のサンプル作成の精度を上げるためにも(無駄なサンプル作成費や送料を払わないためにも)、企画書をしっかりと作成したり、実物サンプルを用意して送付したりしましょう!
Q. MOQ(最小ロット)が不安。そんなに作れないかも…
→ A. 余程適当に商品を作らない限り、1000個程度なら商品は売れます。しかし、商品の製造以外にも市場リサーチや戦略の部分もしっかりと準備をする必要はあります。
コストのざっくり目安を紹介
OEMをやってみたいけど「結局いくらかかるの?」と思う方にざっくりとコスト例を書いてみます。
例:
- サンプル作成費:2,000~10,000円(商品による)
- OEM初回製造費(500~1000個):10~50万円目安
- 国際送料:20,000〜50,000円(重量・箱数による)
みたいなイメージです。
とはいえ、上記例は「とりあえずOEM未経験の初心者」に向けて、「これくらいのコスト感で製造できるから、とりあえずやってみては?」という意味を込めて書きました。
理由としては、結局ある程度「場数」を踏まないと、いい製品であったり、理想の製品って製造できないと思うんです。
1年くらい準備と勉強に時間を割いて、「理想の商品企画書ができた!!」としても、いざOEMをやってみても「場数」を踏んでいないので、理想の製造ができない可能が高いと思うんです。
であれば、「合格点70~80点でいいからとりあえずOEMで商品を製造してみよう」くらいの気持ちで「場数」を踏んでいき、経験を積んでいく中で「理想の製品」を製造できるスキルや経験が溜まっていくはずです。
なので、あまりハードルを上げすぎず挑戦をしてみるのがいいのではないかな~と思っています。
「今すぐ行動する人」に向けたOEM準備チェックリスト
- ☑ ラクメイドに登録
- ☑ チャットワーク登録
- ☑ 企画書を作成(作成したい商品像を明確に)
- ☑ サンプル候補の商品を購入済み
- ☑引合書を提出
- ☑打ち合わせ予約
▼メンバーシップ登録お待ちしております!▼
https://www.youtube.com/channel/UCYthk8qoHmfry29TnUA-e2Q/join
▼有料メンバーシップ限定、動画再生リスト▼
【TAKAHIROのネットショップ大学】
全記事無料ブログ。これからネットショップを始める方へ向けた記事を更新中!
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