楽天出店、「何も決めないまま」始めようとしていませんか。
先に正直に言います。何も決めずに勝てるほど、楽天は甘い場所ではありません。
—何も決めずに始めて、3年間売上ゼロだったのが、昔の僕です。
だから、出店する前に。「あなたの店の設計図」を一緒に作りましょう。
毎日1通・21日間の無料メール講座です。読むのは2〜3分。
21日後、手元に設計図が1枚残ります。

出店費用は高いらしい。審査は厳しいらしい。
「個人じゃ無理」という声もあれば、「誰でも月商100万」という広告もある。
調べれば調べるほど情報は増えるのに、
「で、自分はどうすればいいのか」だけが、いつまでも分からない。
無理もないと思います。
出てくる情報のほとんどは「楽天の話」であって、あなたの店の話ではないからです。
あなたの予算で足りるのか。あなたは何を、誰に売るのか。—それはあなたの数字でしか答えが出ません。
そこを決めないまま出店した人から、苦しくなっていきます。
僕がそうだったので、断言できます。

やることはシンプルです。
毎日1通のメールを読んで、シートに1マス埋める。
それを21回くり返すと、あなたの店の設計図が1枚できあがります。


出店するかどうかは、僕は決めません。
設計図を見て、あなたが決めてください。
読んだ結果「今はやらない」と決めるのも、数字を見て決めたなら、ちゃんとした結論です。

1通目のメールで、この講座の道具をすべてお渡しします。
- 「わたしの店の設計図」シート — 21日間の母艦。毎日ここに書き込むと、最後に設計図として完成します(中身を先に見てみる)
- 中国輸入の関税計算テンプレ — 仕入れ値を入れると、関税・消費税まで自動で出ます
- 利益率シミュレーター — 売価と原価を入れると、手元に残る率と「セールに何%まで耐えられるか」が出ます
- 「集客できない」診断シート — 開店後、売れなくて悩んだとき、どこから直すべきかを順番に判定します
4つとも、僕が自分の店の運営で実際に使っている考え方を、そのままシートの形にしたものです。

僕は2015年からネットショップに挑戦して、3年間、ほぼ1円も稼げませんでした。
残ったのは100万円以上の借金。
SEOで1日1,000アクセスを集めても、売れない。
今なら理由が分かります。何も決めず、何も計算せずに始めたからです。
2018年、融資を受けて、今度は数字を先に決めてから楽天市場に出店しました。
結果は、初年度で年商2,000万円。いまは出店8年目、年商6,000万円、累計売上は3億円を超えました。
月間優良ショップとショップ・オブ・ザ・マンス(都道府県賞)をいただき、仕入れで使っているラクマートでは、史上初の認定講師7人のうちの1人に選ばれました。今も妻と2人、自宅で店を運営しています。
自慢がしたいわけではありません。
「先に決めてから始めた」だけで、同じ人間の結果がここまで変わった—という実例です。
僕に足りなかったのは、才能でも根性でもなくて、設計図でした。

- 「簡単に稼げます」という話は出てきません。甘い話を期待している方には、向いていない講座です。
- 最終日の21通目で、有料教材「0から始める楽天市場の教科書」を一度だけ紹介します。それ以外の20通に、営業はありません。買わなくても、あなたの設計図は完成します。
- 合わなければ、すべてのメールの一番下にあるリンクから、いつでも解除できます。理由もお聞きしません。
登録に必要なのは、メールアドレスだけです。
登録した直後に1通目が届きます。2通目からは、毎晩9時に1通ずつ。

Q. 本当に無料ですか?
無料です。21通と4つのシート、すべて費用はかかりません。
Q. いつ届きますか?
登録直後に1通目、その後は毎晩9時に1通ずつ、21日間です。21日目以降は、お伝えしたいことができたときだけお送りします。
Q. まだ出店するか決めていないのですが。
そのほうが向いています。これは「出店するかどうかを、自分の数字で決められるようになるため」の講座です。
Q. 会社員で、時間がありません。
ワークは1日ひとつだけです。時間の設計そのものも6日目のテーマにしています。「週何時間あれば店が回るのか」から一緒に考えます。
Q. 中国輸入はやるつもりがないのですが。
仕入れの回(14日目)は中国輸入を例に解説しますが、それ以外は仕入れ方法を問わない内容です。
Q. しつこく営業されませんか?
大丈夫です。有料の教科書の案内は、21通目に一度だけ。もともと、無料で学びたい方のために、ブログやYouTubeで実務まで学べるように情報を公開していますし、その内容だけでも楽天への挑戦は十分にできます。教科書は、その先の「もっと深く知りたい」という方にだけご案内しているものです。
発行者:TAKAHIRO(タカヒロのネットショップ大学)
お問い合わせ:mail@takahiroblog33.com
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