楽天市場の教科書

出店8年目・現役店長が、自分の店で使っているものを全部

RAKUTEN TEXTBOOK

楽天市場の教科書

読 む

本編14章・215節・57万字

出店前の費用と資金繰りから、ひとりで回す運営まで

+
動かす

楽天攻略AIスキルフルセット

楽天の運営を完全サポートする17スキル。RMS API連携つき

出店前の費用と資金繰りから、リサーチ、仕入れ、ページ、広告、そしてひとりで店を回す運営まで。
読む教科書と、僕の店で毎日動いているAIの道具を、1つにしました。

14章

215節。出店前から運営まで読む順番に

57万字

本文の文字数。文庫本5〜6冊分

17スキル

AIスキルフルセット。RMS API連携つき

74ファイル

スキルの本体。スクリプト30本・ルール6本

39編

付録17編+お助け集22編。本編の外に約20万字

12時間

動画12本の合計。本文に8本、限定リンク集に6本

2026年9月30日時点。買ったあとも増えていきます

noteの購入ページに移動します。購入後、専用の会員サイトで読みます

楽天市場の教科書 会員サイト。本編14章のカードが並んだ画面

購入者専用の会員サイト。本編14章がこの形で並びます。付録・お助け集・限定動画・特典ダウンロードも同じ画面から開けます

VOLUME

文庫本にして、5〜6冊分。
それを「読む順番」に並べました。

楽天は、覚えることが多いモールです。費用の仕組み、審査、RMSの設定、SEO、広告、レビュー。ひとつずつ検索して集めると、情報は増えるのに、どの順番で何をやればいいのかは、いつまでも分かりません。この教科書は、その全部を順番に並べたものです。

57万字
010万字20万字30万字40万字50万字

文庫本1冊をおよそ10万字とすると、本編だけで5〜6冊分。付録とお助け集を足すと、さらに約20万字。

第1章 楽天市場の基礎を理解(6節)1-1モールとは、どういう場所か1-2Amazonと楽天は、思想が違う1-3なぜ楽天では「安くなくても」売れるのか — 比較されない構造とポイント経済圏1-4売上 = アクセス人数 × 転換率 × 客単価1-5キーワードの先にしか、商品は存在しない1-6楽天で伸びている店に、共通していること
第2章 楽天市場のコスト詳細(16節)2-1楽天に払うお金の、全体の地図2-2出店までに用意するお金2-3出店プランと、毎月かかる固定費2-4何に対して課金されるのか|基準売上高2-5①システム利用料|一律◯%ではなく、段階制2-6②モールの安全性・利便性向上のためのシステム利用料|0.1%2-7③楽天ポイント原資|「ポイント10倍」の10%は、誰が払うのか2-8④楽天ペイ利用料|決済の手数料2-9⑤楽天スーパーアフィリエイト|二重構造になっています2-10⑥広告費|ここでは「いくら出ていくか」だけ2-11⑦ショップクーポン|割引は全額、店舗負担2-12⑧その他のオプションと、参加型の施策2-13全部足すと、売上の何%が出ていくのか2-14損益分岐月商と、プラン切替の分かれ目2-15大幅値引きとセールの、正しい使い方・この章のまとめ
第3章 資金繰り・キャッシュフロー(12節)3-1利益が出ていても、お金が足りなくなる3-2楽天からの入金は、月2回3-3振り込まれるのは、売上そのものではない3-4仕入れた資金は、何ヶ月寝るのか3-5手元の資金を、何にどう振り分けるか3-6「初回発注」と「追加発注」は考え方を分ける3-7「売上」ではなく「回収期間」で考える3-8やってはいけない資金繰り5つ3-9動かなくなった在庫を、現金に戻す3-10資金繰り表を必ず作る3-11融資とカードの考え方・この章のまとめ
第4章 楽天リサーチ環境構築(21節)4-1楽天は、数字が表に出ていない4-2だから、エージェントAIに任せる4-3このセットで、何ができるようになるのか4-4費用は、月いくらか4-5AIの作業場を「フォルダ」で持つ4-6数字はPythonが取り、判断はAIがやり、決めるのはあなた4-7用意するもの4-8特典をダウンロードして、消さない場所に置く4-9Claude Codeを入れて、フォルダを開く4-10プロンプトを1つ貼れば、セットアップが走る4-11Obsidianで、結果を読めるようにする4-12フォルダの見取り図4-13リサーチの流れは7段階4-14キーワード一覧を1枚で見る4-15勝つ商品の条件を、仕入れの前に決める4-16判定の物差しは、あなたのもの4-17収集はケチらない4-18AIはイエスマンにしない4-19決めた市場を、毎週見張る4-20困ったときと、やっていないこと・この章のまとめ
第5章 商品リサーチの実践(13節)5-1狙うのは「中間の市場」5-2販売価格は980〜1,980円から始める5-3季節商品は2年目からの武器5-4月商目標から必要な数字を逆算する5-5レビュー中央値で市場の入りやすさを測る5-6市場の天井と、必要な広告予算を推定する5-7リサーチの入り口2つと、最終チェックリスト5-8「単品で勝つ」ではなく「店舗全体で伸ばす」5-9商品ジャンルに悩んだら5-10差別化の視点:セット販売5-11楽天市場の検索アルゴリズムの仕組み5-12実践リサーチ(動画で解説)・この章のまとめ
第6章 中国から商品を仕入れる(16節)6-1仕入れ先の全体像と、順番の話6-21688とは何か、アカウントを作る6-31688で商品を探す6-4商品ページで見る数字と、レビューの読み方6-5工場・店舗の見極め方6-6代行会社の選び方と、かかるお金の全体像6-7発注のしかたと、中国国内で起きていること6-8出荷依頼と、国際送料の決まり方6-9日本到着と通関、関税の支払い6-10代行会社とのやり取り6-11サンプル確認と、不良品率のリアル6-12関税・消費税と、最終原価の出し方6-13仕入れないほうがいい商品6-14輸入規制を知っておく6-15春節・国慶節と、年間の仕入れカレンダー・この章のまとめ
第7章 出店〜店舗構築〜規約確認(15節)7-1ショップ名は「顧客第一主義」で決める7-2目立つことは戦略になる7-3出店申し込みと必要書類7-4店舗設定の全体像 ― どの順で何を触るか7-5カテゴリ管理7-6トップページ設定7-7デザインの考え方 ― 自己満足のオシャレをしない7-8各種パーツの表示7-9配送・送料設定7-10ショップからの重要なお知らせ7-11キャンセル・返品について7-12店舗ロゴ/対応時間/ギフト7-13受注メール・出荷メール・署名7-14サブステータスと処理設定7-15知らずにやってしまいがちな規約
第8章 商品画像作成ノウハウ(10節)8-1なぜ商品画像だけで売上が変わるのか8-2GeminiとChatGPTを使った商品画像のAI加工8-3ChatGPTを使ったLP画像構成案の作成8-4楽天市場で売れる商品画像の作り方8-5ChatGPTで商品画像作成を効率化するテクニック8-6【超重要】AI生成画像を使用する前に8-7Geminiでクオリティの高い素材を用意する8-8売れる商品ページの基本構造8-9商品バナーで「購入の後押し」をする8-10女性に売れる商品画像の作り方
第9章 商品ページとSEO(22節)9-1楽天の買い物は、ほぼスマホの中で終わる9-2表示速度は「見えない売上泥棒」9-3スマホで本当に表示されるのは、ここだけ9-4楽天が公表している「検索の評価軸」は4つ9-5検索の対象になるのは、8つの項目だけ9-6キーワードを集める9-7集めたキーワードを、どこに置くか9-8商品名は冒頭19文字で決まる9-9キャッチコピーは、商品名からあふれた言葉の置き場9-10ジャンルIDと商品属性は、触れなくなる前に決める9-11商品説明文をAIに書いてもらう9-12説明文をRMSに入れて完成させる9-13商品画像は「紙芝居」として並べる9-141枚1メッセージ ― スマホの画面で0.5秒9-15SKU画像 ― 在庫が切れると、見える画像が変わる9-16送料・返品・納期は、買う前に必ず見られる9-17ギフトIDを取る9-18その他の必須設定4選9-19内部リンクと縦バナーで回遊させる9-20AI検索時代の楽天SEO(セマンティック検索)9-21検索からの流入を確認する9-22スマホ最適化チェックリスト
第10章 お客様の満足度を上げる施策(22節)10-1「良い商品」は、良い製品+αでできている10-2購買体験の5ステップと、時間がつくる差別化10-3なぜ、メール1通が効くのか10-4受注メール 骨格と5つの差し込みブロック10-5出荷メール レビュー告知と到着後の確認10-6宣伝しない同梱物、という考え方10-7メッセージカードの書き方10-8期待値理論と、同梱物のコスト基準10-9なぜレビューを集めるのか10-10レビューが増えると、問い合わせが減る10-11投稿率20%を超える4つの理由10-12らくらくーぽんとおまけ品施策、結果はどうだったか10-13レビュー施策でやってはいけないこと10-14施策の結果報告(投稿数と、かかった費用)10-15低評価は「中身」より先に「割合」を見る10-16★1は事故の記録、★2〜3が改善の材料10-17どの話題が低評価につながるのか10-18返信は「次のお客様」に向けて書く10-19LINE限定クーポンでセールを設計する10-20クローズド販促が生む3つの効果10-21エボークトセットとは10-22クーポンは、客単価から逆算して設計する
第11章 楽天市場の広告活用術(25節)11-1広告は、止まっている商品を動かすためのもの11-2その赤字は、いつ終わる赤字なのか11-3広告をかける商品と、かけない商品11-4楽天の広告メニュー全体マップ11-5どの順番で手を出すか11-6立ち上げ期・成長期・安定期で広告は変わる11-7RPPはどこに出て、どこで課金されるのか11-8RPPキャンペーンの設計11-9CPCは3階層になっている11-10除外できるのは商品であって、キーワードではない11-11RPPレポートの読み方11-12RPPはフロー、アフィリエイトはストック11-13楽天アフィリエイトの仕組みと、費用の二重構造11-14アドバンスサービスと料率アップ11-15料率は何%にするか11-16下げたらどうなるか、上げたらいつ効くか11-17アフィリエイターに選ばれる状態を作る11-18パートナーが貼る素材を用意する(ショップバナー)11-19プレミアムパートナーに商品を提供する11-20効果保証型広告(楽天CPA広告)の設定と落とし穴11-21運用型クーポン広告11-22TDA(ターゲティングディスプレイ広告)11-23楽天市場広告・ショッピングチャンネル・運用型ポイント変倍11-24広告費をどう管理するか11-25この章のまとめ
第12章 売れないときに、どこから見るか(12節)12-1値下げも広告も、原因が分かってからです12-28つのチェックポイントは、どの数字に効くのか12-3まず、どこで止まっているかをRMSで絞ります12-4① 商品画像の1枚目12-5② 商品名と検索の入口12-6③ 価格の見え方12-7④ レビューの点数と件数12-8⑤ ページの中身12-9⑥ 狙っている市場12-10⑦ 商品そのもの12-11⑧ 広告12-12それでも動かないときは、育てるか下ろすか
第13章 店を回す|運営のオペレーション(7節)13-1レビュー施策のオペレーション13-2BOSSで在庫と出荷を一本化する13-3フォローメールで、レビューを取りにいく13-4問い合わせ返信専用のプラグインを作る13-5キャンセル・返品交換の処理13-6自社出荷とRSLの振り分け13-7発送完了報告をゼロ作業にして、来月の入金を見る
第14章 ひとり経営に、AIチームを実装する(18節)14-14章のフォルダが、そのままAIチームになる14-2毎月ダウンロードするデータ(01〜08)14-33ヶ月に1回、年に1回でいいデータ(A〜E)14-4自分で用意する原価表と、経営設定14-5入れたら、まず「データ取り込みチェックして」14-6売上ではなく「真の利益」で並べ直す14-7「今すぐやること」を3つに絞る14-8商品カルテで、売れない原因を診断する14-9レビューから、直す場所を出す14-10在庫コストと、欠品で逃した売上14-11次の仕入れは、3案で決める14-12検索キーワードの実数と、広告の見直し14-13店の記憶を育てる14-144章の物差しを、自分の店の数字で校正する14-15週次会議と、月次の流れ14-16RMSと直接つなぐ(API連携編)14-17頼み方の例と、前の環境からの引っ越し・この章のまとめ
ROADMAP

出店前から、AIに任せる運営まで。
5つのSTEP・14章。

1章から順に読めば、出店前の判断から、売れたあとの運営までが一本でつながります。すでに出店している方は、STEP 3以降から読む方が多いです。

STEP 1出店前に決める1〜3章・34節
第1章6節

楽天市場の基礎を理解

モールという場所の性質、Amazonとの違い、売上=アクセス×転換率×客単価。伸びている店の共通点

第2章16節

楽天市場のコスト詳細

出店料から広告・クーポン・アフィリエイトまで8項目を月商で計算。損益分岐月商とプラン切替の分かれ目

第3章12節

資金繰り・キャッシュフロー

月2回の入金、仕入れ資金が寝る期間、回収期間で考える発注、やってはいけない資金繰り5つ、融資

STEP 2リサーチと仕入れ4〜6章・50節
第4章21節

楽天リサーチ環境構築

パソコンの中にAIの作業場を作る。プロンプトを1つ貼ればセットアップが走り、市場スキャンと毎週の定点観測が回る

第5章13節

商品リサーチの実践

中間の市場を狙う、レビュー中央値で入りやすさを測る、市場の天井と広告予算の推定、検索アルゴリズムの仕組み

第6章16節

中国から商品を仕入れる

1688のアカウント作成から、代行会社、国際送料、通関と関税、不良品率、仕入れないほうがいい商品まで

STEP 3店を作る7〜9章・47節
第7章15節

出店〜店舗構築〜規約確認

出店申し込みと必要書類、店舗設定を触る順番、配送・返品・メール設定、知らずにやってしまいがちな規約

第8章10節

商品画像作成ノウハウ

画像だけで売上が変わる理由、GeminiとChatGPTでの画像加工、売れるページの基本構造、バナーで後押し

第9章22節

商品ページとSEO

検索の評価軸4つと対象8項目、商品名は冒頭19文字、キーワードの置き場、紙芝居として並べる画像、AI検索時代のSEO

STEP 4売る・集客する10〜11章・47節
第10章22節

お客様の満足度を上げる施策

受注・出荷メールの差し込み、宣伝しない同梱物、レビュー投稿率20%を超える理由、低評価の読み方、LINE限定クーポン

第11章25節

楽天市場の広告活用術

広告メニューの全体マップ、RPPの設計とレポートの読み方、アフィリエイト料率の判定、CPA広告の落とし穴、TDA

STEP 5回す・AIに任せる12〜14章・37節
第12章12節

売れないときに、どこから見るか

値下げも広告も原因が分かってから。RMSで止まっている場所を絞り、8つのチェックポイントを見る順番に並べた

第13章7節

店を回す|運営のオペレーション

BOSSで在庫と出荷を一本化、フォローメール、問い合わせ返信の専用プラグイン、返品交換、自社出荷とRSLの振り分け

第14章18節

ひとり経営に、AIチームを実装する

自店のデータを入れると4章の環境が店のAIチームになる。真の利益で並べ直し、商品カルテ、仕入れ3案、週次会議、RMS API連携

節ごとに1ページ。読んだ節にチェックが付き、検索で目的の節に飛べます。スマホでもそのまま読めます。

会員サイトをスマホで開いたところ(ホーム・商品カルテの節・12章)
AI SKILLS

楽天の運営を、17のスキルが支える。

4章と14章で使う道具「楽天攻略AIスキルフルセット」。パソコンにフォルダを1つ作ってClaude Codeで開くと、リサーチから経営分析、広告、仕入れ、RMS連携まで17個のスキルが使えます。数字はPythonが取り、判断はAIがやり、決めるのはあなたです。頼み方は、話しかけるだけ。

決めるのはあなたスキルは、その材料を出す

リサーチ5スキル

市場スキャン/market-scan「〇〇の市場を見て」
穴キーワード探し/ana-keyword「空いてる市場を探して」
一括リサーチ/full-research「参入するか判定して」
商品深掘り/shohin-fukabori「この市場で勝つ商品の条件を出して」
定点観測/teiten-kansoku「今週の観測やって」

経営分析5スキル

経営ダッシュボード/keiei-dashboard「店の健康診断して」
商品カルテ/shohin-karute「売れない原因を診断して」
在庫コスト/zaiko-cost「保管料が重い商品は?」
週次会議/shukan-kaigi「週次会議やろう」
データ取り込み/data-intake「データ取り込みチェックして」

販売・広告3スキル

検索キーワード分析/rms-keyword「この商品どのキーワードで売れてる?」
RPP広告/rpp-kokoku「入札どうする?」
レビュー分析/review-kaizen「低評価の原因を見て」

仕入れ1スキル

仕入れ計画/shiire-keikaku「次いくつ仕入れる?」

事務・RMS連携3スキル

RMS API/rms-api「今朝の問い合わせ返信を作って」
おまけ品送付先/omake-souhu「おまけ品の送付先を作って」
店の記憶/kioku-update「覚えておいて」
Claude Codeで /keiei-dashboard を頼んだ画面(サンプル)
サンプルClaude Codeで「/keiei-dashboard 今月の店の健康診断をお願いします」と頼んだところ。数字は架空です
定点観測ダッシュボード(教材サンプル・ペット用品ジャンル)
サンプル定点観測ダッシュボード
商品カルテの見本(架空の商品)
見本商品カルテ。数字・診断・結論・次の一手が1枚に
売上ランキングと真の利益ランキングは別物(架空の5商品)
見本売上1位の商品が、真の利益では4位

RMSと直接つなぐ。
画面を開かずに、店が動く。

楽天のRMS WEB SERVICE(店舗向けのAPI)と環境をつなぐ手順と、つないだあとに頼めることを14-16にまとめました。問い合わせへの返信下書き、受注データの取り込み、レビュー依頼リストの作成、在庫の一括確認を、RMSの画面を開かずにAIに頼めます。つなぐ作業もAIに手伝ってもらう前提で、手順を書いてあります。

14-16「RMSと直接つなぐ(API連携編)」の節ページ
用意するもの Python 3.8以上/楽天ウェブサービスのキー(楽天会員なら誰でも発行できます)/RMS WEB SERVICEのキー(出店者のみ・API連携を使うときだけ)/ラッコキーワードのAPI(有料プラン・スタンダード以上。キーワード系のスキルで使います)
動く環境 Claude Code・Codex・Cursor・Gemini CLI のどれでも。Windows・Macどちらでも使えます。
COST

AIの費用は、月いくらかかるのか。
先に全部出しておきます。

教科書の代金とは別に、AIの利用料が毎月かかります。人に頼んだ場合と、楽天向けの分析ツールを契約した場合も並べます。

最低限のプランすでに店があって、
AIで便利にしたい方

20ドル/月ChatGPT
20ドル/月Claude

店舗があって、リサーチも済んでいる。そこからAIで売上を上げたい、作業を楽にしたい、という方はこの組み合わせで回せます。ChatGPTは画像作成と文章、Claudeはリサーチと分析。Claudeは Opus 5.5 でリサーチも分析も十分な質が出るので、最上位のモデルを上位プランで回す必要は今のところありません。

リサーチをしている期間だけゼロから出店して、
リサーチも一から始める方

100ドル/月
Claude か ChatGPT のどちらか

リサーチは、AIを使う量がいちばん多い作業です。リサーチをしている期間は、ClaudeかChatGPTのどちらかを100ドルのプランにしておくくらいはかかります。リサーチが終わったら、20ドルと20ドルに戻して回せます。

画像をまとめて作る月だけ30商品ぶんの商品画像を、
全部AIで作る方

100ドル/月ChatGPT

リサーチのあと、たとえば30商品ぶんを、素材の画像から商品画像まで全部AIで一から作る。そういう月は、ChatGPTの100ドルのプランが必要になります。作り終わったら、20ドルに戻します。

重い作業が終わったあとの、毎日の業務

リサーチと画像作成が終わったあとの日々の業務では、AIをそこまでたくさん使いません。ChatGPT 20ドルとClaude 20ドルで回せます。ChatGPTだけ、Claudeだけの20ドルでも、十分回せると思います。

僕の場合

いまは、ChatGPT 20ドルとClaude 20ドルで店を回しています。新商品をリリースする月、リサーチをする月。重い作業がある月だけ、Claudeを100ドルに上げたり、ChatGPTを100ドルに上げたりしています。

同じことを人に頼んだら

商品ページの画像・LP制作1ページ5万円くらいが相場。20ページ作ると100万円くらい
データ分析・レポート作成の外注月10〜20万円くらい
分析や運営を任せる社員を1人月30〜50万円くらい(給与+社会保険)

いずれも僕が見聞きしてきた相場感です。会社や地域で幅があります。

楽天向けの分析ツールを契約したら

Nint月6万円〜。最低契約期間は1年
ECマスターズ月1万円〜。楽天への出店が条件
セラースプライト月1.4万円ほど

どれも楽天が公式に数字を出していない中で作られたツールです。教科書の環境は「楽天の公開データを自分で取り、自分の物差しで判定する」やり方なので、役割が違います。

AIに頼む、いちばんのメリット
費用は、その月に使う量に合わせられます。
毎月、数万円がかかり続けるわけではありません。
あまり使わない月
数千円
ChatGPT 20ドル+Claude 20ドル。
どちらか1つだけにもできます
重い作業の月だけ
数万円
リサーチ、商品画像をまとめて作る月。
その月だけ100ドルのプランへ

楽天攻略AIスキルフルセットで画像を作ったり、業務を頼んだりする費用は、自分の使う量に合わせて月ごとに変えられます。ChatGPTもClaudeも月単位でプランを上げ下げできるので、重い作業がない月は20ドルに戻しておけます。

その「数万円」も、人に頼んだときの相場と並べると、こうなります。

商品ページの画像を20ページ人に頼むと100万円くらいAIで作る月数万円
データ分析・レポート作成外注すると月10〜20万円くらいAIに頼むと同じプランの中で
AUTHOR

書いた人

6,000万円

年商(2025年度)

3億円突破

楽天市場での累計売上

8年目

楽天出店(2018年9月〜)

6,000万円以上

ラクマートでの累計仕入れ額

3万人以上

YouTubeチャンネル登録者

1,400人以上

ラクマート・代行会社への紹介

2015〜2018

27歳、派遣社員。口座の残高は40万円で、毎月15万円の返済がありました。ネットショップに挑戦して、3年間ほぼ1円も稼げず、SEO業者に120万円を払って何も起きませんでした。今なら理由が分かります。順番も、数字も、何も決めずに始めたからです。

2018

融資を受けて、楽天市場に出店。今度は費用と資金繰りを先に計算してから始めました。初年度の年商は2,000万円を超えました。

いま・出店8年目

月間優良ショップ、ショップ・オブ・ザ・マンス(都道府県賞)をいただき、仕入れで使っているラクマートでは史上初の認定講師7人のうちの1人に選ばれました。今も妻と2人、自宅で店を運営しています。

コンサルの依頼は、月5〜10万円、年間で60〜120万円ほどの話をいただくことがありますが、お断りしてきました。教えられることは、この1冊に全部入れています。

FOR YOU

こんな方に向いています

1楽天に出店したいが、何から始めればいいか分からない
2Amazonはやっているが、楽天は難しそうで手が出ていない
3出店したものの、月商50万円の壁を越えられない
4売上はあるのに、利益が残らない
5セールやポイント施策を、なんとなくで打っている
6アクセスはあるのに売れない。ページの作り方が分からない
7「個人で楽天は無理」と思い込んでいる
8中国輸入をやってみたいが、仕入れが不安
9AIで効率化したいが、何をどう任せればいいか分からない
10「楽天は儲からない」という情報を見て、不安になっている

向いていない方

・裏技や一発逆転を探している方。そういう話は出てきません

・楽をして稼ぎたい方。読んだあとに、自分で手を動かす教科書です

・読んだだけで満足してしまう方

この教科書のスタンス

・「楽に稼げます」とは言いません

・買ったあとに高額な商品を売り込むことはしません

・裏技はありません。僕が自分の店でやっていることだけを書いています

・分からないところは、会員サイトの質問箱から質問できます

・この1冊で完結します。追加の教材を買う必要はありません

UPDATE

買ったあとも、増えていきます

2026年は2月・5月・7月に内容を足し、9月30日に会員サイトへ全面リニューアルしました。追加の費用はかかりません。新しく足した節や動画は、会員サイトの「新着情報」に日付つきで並びます。

会員サイトの新着情報ページ
会員サイトの新着情報。動画・新しい節・書き直し・特典・機能の5種類で絞れます
各章の解説動画僕が顔を出して、画面を見せながら章の中身を話す動画。1章から順に
AIスキルの追加自分の店で新しく作ったスキルとルールを、フルセットに足していきます
漫画LPnoteの予定に載せていたものを、順番に
BONUS

さらに、特典で、これが全部ついてきます。

本編14章の外に付くものを、1つずつ名前を出して並べます。どれも会員サイトのトップから開けます。追加の費用はありません。

特典 1

楽天攻略AIスキルフルセット

17スキル30スクリプト6ルール74ファイル

上で見せた17スキルの本体です。僕が自分の店で毎日使っている環境から、店のデータだけを抜いたもの。4章の手順でフォルダに置き、プロンプトを1つ貼ればセットアップが走ります。RMS API連携のスクリプトも同梱。自分の店で新しく作ったスキルは、順に足していきます。

特典 2

利益計算・資金繰りテンプレート

使い方/1商品通し利益計算/楽天費用の内訳(月)/月次資金繰り表(見本・記入用)の5シート。何日にいくら入って、何日にいくら出ていくかが1枚で見えます

特典 3

中国輸入の関税計算テンプレート

仕入れ値を入れると、関税・消費税まで含めた最終原価が出ます

特典 4

商品管理シート

品番・原価・在庫・発注を1か所で管理するシート

特典 5

店舗売上改善の全チェックリスト

切り分け/チェック①〜⑧/まとめ/育てるか下ろすかの5シート。12章の8つのチェックポイントを、RMSの数字で疑う場所に絞ります

特典 6

購入者専用の会員サイト

節ごとに1ページ。読んだ節にチェックが付き、検索で目的の節に飛べます。スマホでもそのまま読めます

特典 7付録 17編・約10万字 本編の流れには乗らないけれど、必要になったら読むノウハウ。これだけで文庫本1冊分

GS1でのJANコード発行手順バーコード作成とおすすめシール・ツールBOSSのおすすめの機能自社在庫とRSL在庫のハイブリッド運営Amazonでのチラシ非同梱の自動設定セット販売で既存在庫から新商品を生み出す方法過去の商品リサーチ手法まとめ「年商2,400万円稼いだ」無在庫販売マニュアルYahoo!ショッピング完全攻略ガイド実際に使っている道具・サービス/効率化アイテム一覧大型セール/お買い物マラソン攻略電話対応のやり方画像容量(R-Cabinet)の管理公庫で借りる(1,000万円の実録)事実と異なるレビューへの対処楽天ソーシャルギフト対応RSLの在庫で、Yahoo!の優良配送を維持する設定

特典 8楽天運営お助け集 22編・約9万字 困ったときに引く場所

お金まわりクレジットカード不正利用への対応BillPayの帳票の読み方(9種類+集約版)相殺(請求・入金)の仕組み決済金の入金サイクル振込口座の登録・変更/自動振替
受注・配送受注データCSVのダウンロード/アップロードキャンセル・返品・交換の処理災害・配送停止時の対応配送会社ごとの設定コンビニ受取・店頭受取・はこぽす楽天特別運賃プログラム
お客様対応R-Messeでの問い合わせ対応お客様への連絡文テンプレート集クレーム対応の基本とトラブル防止策顧客・配送対応の注意表示
報告制度・トラブル不適切レビューの報告不審ユーザーの報告偽装サイトを見つけたときの報告外部業者からの不正な提案営業
契約・規約契約更新基準とEラーニング店舗名・会社名の変更/プラン変更・解約
辞書楽天用語集(107語)

特典 9動画 12本・合計12時間39分 本文に組み込んだ8本と、限定動画リンク集の6本

本文の中で見る8本読んでいる節のすぐ下で再生できます

▶5章|実践リサーチ動画①
▶5章|実践リサーチ動画②
▶5章|実践リサーチ動画③
▶6章|1688リサーチの基本
▶6章|商品管理シートの使い方
▶9章|商品ページ作成ノウハウ
▶10章|モノとコトの解説
▶10章|高利益商品を見つけるリサーチの方法

限定動画リンク集 6本うち2本は本文にも出てきます。ここに各章の解説動画を順に足していきます

▶高利益商品を見つけるリサーチの視点
▶必ず知っておきたい商品リサーチの視点
▶基本的な1688の商品リサーチの方法
▶人生を変える差別化戦略【前編】
▶人生を変える差別化戦略【後編】
▶ユダヤ人に学ぶ商品価値の上げ方

特典 10買ったあとのアップデート 各章の解説動画・新しいAIスキル・漫画LP。追加の費用はありません

PRICE

価格

50,000円

買い切り。アップデートの追加費用はありません

本編14章・215節(57万字)
楽天攻略AIスキルフルセット(17スキル)
付録17編・お助け集22編(約20万字)
テンプレート・シート4種(利益計算・関税・商品管理・チェックリスト)
動画12本(合計12時間39分)+今後の解説動画
会員サイトでの今後のアップデート
  • 購入はnoteで。購入後、noteの本文に会員サイトの入り方と合言葉があります
  • お支払いはnoteの決済(クレジットカードなど)です。分割は、お使いのカード会社の分割・あとから分割をご利用ください
  • 会員サイトの合言葉をお渡しする性質上、購入後の返金はお受けしていません

出店には、融資や自己資金で300〜500万円ほどを動かすことになります。その中の5万円で、順番と数字と道具をそろえてから始めてください。

FAQ

よくある質問

まだ楽天に出店していません。
1章から7章までが、出店前に決めることと出店の手順です。出店するかどうかを、2章の費用と3章の資金繰りで先に判断できます。
すでに出店しています。役に立ちますか。
2章のコスト、9章のページとSEO、11章の広告、12章の売れないときの見方、14章のAIチームは、出店済みの方のために書いています。付録とお助け集も、運営中に引く場所です。
AIを使ったことがありません。
4章が、パソコンにAIの作業場を作るところから手順になっています。プロンプトを1つ貼ればセットアップが走ります。詰まったときに見る節も用意しました。
Macでも使えますか。
使えます。Windows・Macのどちらでも動きます。
中国輸入はやるつもりがありません。
6章は中国輸入の章ですが、それ以外の章は仕入れ方法を問いません。国内仕入れの方も同じです。
どこで読みますか。スマホでも読めますか。
購入者専用の会員サイトで読みます。パソコンでもスマホでも読めます。noteの本文に、会員サイトの入り方と合言葉があります。
アップデートに追加の費用はかかりますか。
かかりません。買い切りです。新しい節や動画が増えたら、会員サイトの新着情報でお知らせします。
返金はできますか。
会員サイトの合言葉をお渡しする性質上、購入後の返金はお受けしていません。迷っている方は、このページの章の一覧と「向いていない方」を読んでから決めてください。
質問はできますか。
会員サイトの中に質問箱があります。いただいた質問は、会員サイトの新着情報、教科書への加筆、質問回答集でお答えしていきます。ご回答には、お時間を要する場合がございます。
発行者:TAKAHIRO(タカヒロのネットショップ大学)
お問い合わせ:mail@takahiroblog33.com
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